血糖値の急激な上昇を抑えるには
正しい食習慣と食事の仕方で上昇を抑えることができます。
高血糖は動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や狭心症を
増加させることがわかっています。
水溶性食物繊維の入ったものを食事と一緒にとれば、
食べ物の吸収を穏やかにし、食後の高血糖を抑え、
動脈硬化の進展を抑える可能性があります。
肉類や揚げ物ばかりではなく、
野菜や海草などもバランス良く食べましょう。
「食事抜き」や「夜遅くの食事」は控えましょう。
夜遅くの食事の時は腹七分目を目安に。
甘い物や清涼飲料水などのとりすぎは、
血糖値を上昇させる原因となります。
間食はほどほどにしましょう。
アルコールのとりすぎは、
糖尿病だけでなく高血圧になるリスクも高くなります。
適量(ビールなら中瓶1本、日本酒なら1合)を、
時間をかけて飲むようにしたいですね。
「早食い」や「ながら食い」は食べ過ぎの原因になります。
さらに急激な血糖値上昇の原因となり、
膵臓に負担をかけてしまいます。
意識的にゆっくり食事することを心がけましょう。
血糖値は食事の影響を大きく受けます。