実は今月いっぱいで異動が終わり
来月より、本来の職場に戻ります
まぁ同じ市内なんですけどね
横須賀で言うと
久里浜勤務から浦賀勤務になった位(ぉ
仕事内容に変わりはありません。

先日、飛来していると聞きつけ
裏山から林道を抜けて見に行きました
アサギマダラ
行った時は10匹位でした。
かなりの距離を旅するみたいです。
さ、明日で今の仕事場も終わり
がんばりましょ


すっかり放置民ですが、元気に生きてます(ぉ
仕事の関係で朝早く出勤しているので、中々ブログを書く気が・・・。
で、新型コロナのせいで遠出はせず、近場の林道なぞ散策してると
やはり125ccのスクーターは厳しくなってきた事もあり
県を跨いでの移動の自粛が解除されたタイミングで
前から気になっていたバイクを見に行き、その場で契約しちゃいました(爆)
今月末にお隣、香川県にオープンする販売店のプレオープンに行きまして
契約してきたバイクが
(ドラムロール・・・・・・・・・ドドン)
スウェーデンの老舗バイクメーカー、ハスクバーナの2020モデル
スヴァルトピレン250です(^^;
元々は農業や林業、造園等の機器を作っていたメーカーですが
バイクも造ってまして、現在はバイク部門は売却され点々とした後
オーストリアに拠点を持つKTMの傘下になっています。
スクーターの次はギア付きのバイクが欲しい&高速道路乗れないと
田舎は厳しい、さりとて維持費は安い方がいいので250ccで探してました。
んで、うちの田舎の林道は時折、未舗装路面も出てくるので
完全なオンロードバイクよりは、多少なりとダートも走れた方がいい為
消去法と見た目のインパクトでハスクバーナになりました(^^;
一体型の多機能メーター、明るい日中の視認性は不明です・・・。
燃料タンク(カバーですが)上のラゲッジフレームが特徴です♪
ハンドルも401より絞られてて、より自然なポジションが取れます。
ハンドルのスイッチ廻りの識別マークが透過照明になってて夜間の視認性と
高級感を醸し出しています♪グリップにもハスクバーナのロゴが♪
ブレーキは前後ともBYBRE製、バイブレンボの略でサーキット対応の
ブレンボシリーズよりも安価にしてストリート向けになっています。
でもラジアルマウントだし、401等での評価も高いので期待してます。
2018年10月以降の生産車はABSが義務付けになっています。
一応、悪路での操作性を上げる為のABS・OFFのモードもあります。
サスペンションは前後WP(旧ホワイトパワー)製です。
オーリンスが台頭してくる前は、足のカスタムはホワイトパワーって時期もありました。
チラッと見えるタイヤの溝を見ても、舗装路だけではなくある程度の悪路走行も
視野に入っている感じです。
恐らく、このバイクに興味のある方が気になっているのが「足付き」だと思います。
実際176cmの私で両脚のつま先が届く程度です。
シート高は835mmなので、背の低い方は厳しいかと・・・。
でも、まだ新車で馴染んでない部分もあり、それは今後の経過を見ていきましょう。
足付きに不安のある方は純正でローダウンキットもありますね。
単気筒故に車体もスリムで軽く、取り回しは楽です。
店長さんの話ではベースになったKTMデューク250は何もトラブらないそうで
耐久・信頼性も問題なさそうです。
納車は来月になりますが、楽しみです~♪