ミタカーIのそれでも外車にあこがれる
フェラーリ、ベンツ、BMW、アウディ・・・。
言わずと知れた海外有名自動車メーカーである。
最近は廉価モデルも登場し、一昔の「お金持ちの車」から、一般人でもがんばれば何とか手が出せるところまできたが、それでもまだ高い。
例えば日本でも人気があるプジョー。
207の最下位グレードの「1.6」は239万円。1.6リッター、最高出力120PS、最大トルク16.3kg・mである。
日本車ではマツダのアクセラスポーツ「1.5 15F」(1.5リッター、最高出力114PS、14.3kg・m)がこれに近いと考えられるが、価格は160万円。
走りや装備が違うので一概には言えないが、この80万円差をどう見るか。
Peugeotと言う「ブランド代」だろうか。
ちなみにわたくしミタカーIも「外車」好きで、一時アルファ147の購入を検討したが、ある人に「それならヴィッツで良いじゃん」と一蹴されたため諦めた。車に興味がない人間からすれば、そんなもんなのである。
まあ、言ってしまえば自己満足的な部分が多いので、自分が気に入れば金額なんてどうでもいいんだが。
レクサスの新車「IS-F」が発表された。
IS-F「F」は、レクサスが新たに掲げる高性能バージョンを表すもので、今後もIS以外にも同シリーズが出てくると思われる。
5リッター、最高出力423ps、最大トルク51.5kg-mを発揮するモンスターセダンである。価格は766万円。
さて、ミタカーIは、未だにレクサスをベンツ、BMWと同じ「外車」として見ることができない。ISを買うのであればBMWの3シリーズ、GSであればベンツのEクラスを買いたいと思うのではないか。それほどベンツ、BMWのブランド力は高いと思う。
確かに価格は全然安いが、レクサスやベンツを買う人にとっては、そのあたりの差は「誤差」である(と思われる)。
ミタカーIも、もしIS-Fを買うくらいのお金があるなら、迷わずアウディRS4を買う。


