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横浜市の、港北ニュータウンの緑道沿いに、仲町台せせらぎ公園という処が有ります。此処にお花見に行ってきました。

広い池に続く、文字通りせせらぎがあって、流れに沿った遊歩道を歩くと、どこまでも行けてしまう散策にもってこいの処です。

池の周辺には、大木の桜が並び、青空に映えています。池には、水連が浮かび、これも、花開いたら、さぞかしと思えます。鯉や、ザリガニもいるそうで、赤い帽子の園児達が、声をあげて喜んでいます。子供連れの人が多いですが、此処には、遊具はないので、その点、大人の散策向きです。

池の向うには、古民家があって、生活用具なども置かれています。池に続く、流れには、菖蒲がみられ、沿道には藤棚もあり、、次は、5,6月に来ましょうと、言いあいました。

一寸洒落たレストランもあって、生憎、今日はお休みでしたが、此の次は、利用したいです。

折角の良い処に来たのに、うっかりしていて、カメラの電池切れで、写真が沢山撮れませんでしたが、歩くには、大満足の1日でした。

春、秋2回、恒例の、生田緑地ばら苑見学に、今年も出掛けました。


この春は、気候も、安定せず、花の様子はどんなかと、思っていましたが、例年以上に、元気で沢山咲いていました。


思いなしか、赤色の花が、多くて、一層華やかな風情です。来苑者も、今までで一番多く、腰を降ろす場所もない程です。


世界ばら会連合によって選ばれる、「バラの殿堂」入りをしたすべての薔薇が、此処には、栽培されているそうです。



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もうやめようと、思いながら、あまりの可愛さに、今年もまた、ミニ薔薇の2鉢を、求めてしまいました。

横浜美術館で、ロバート・キャパ・/ゲルダ・タローの、二人の写真展を見てきました。


二人は、1934年パリで出会い、意気投合して、コンビを組み、報道写真の撮影売りこみを、始めました。

女性なのに,何故タローなのかと、思いますが、岡本太郎に、影響を受けたとかで、この名を、名乗ったそうです。


二人は、同じ戦線で、撮影したり、別な場所で、仕事したりしましたが、女性のゲルダの方が、より前線の兵士の取材が多く、キャパの方が、戦争の影の、市民の映像が、多いのも、面白いです。

ゲルダはスペイン内戦の取材中、トラックに、とび乗った処に、敵の戦車に当たられて、26歳の若さで,亡くなりました。


ゲルダの存在と、その死は、キャパに、大きな影響を与えたと思われます。今回の、写真展は、両者の深いつながりと、個性が、二つの写真展として、見る者に訴えてきます。



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キャパも又、インドシナ戦争で、取材中、ベトナムで、地雷を踏んで、亡くなりました。

20年余の間、5つの戦場で、衝撃的な戦場の写真と、その世界で生きる一般市民の姿の、二面性によって、現わされる、その報道写真は、何時までも、多くの人々の心を捉えることと思います。