とあるグループが価値観の違いというやつで分裂したらしい。
エグいのが一と三に分かれたこと。
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一人が抜けて三人になったんじゃなくて、
三人でグループをつくったらしい。
わたしは元々のグループに興味がなかったんだけど、
興味本位で分裂した彼らを見てみたのね。
三人のほうはつまんなくて、
「一」はまぁ、応援しようと思えた。
なんだろう・・・
「三」は嫌なものに蓋する人たちで、
「一」のほうは
矢が刺さってても、血が出ていても、
歩みを止めない人だった。
先日ある方が、
「一」の人にこう言ったの。
「あなたは自分を捨てたくなった。
今の自分はもう要らないと思ったから自分で生まれ変わった」と。
そう言っているのを聞いて、
なぜその人を見るようになったのかわかった。
人が離れるのには理由がある。
でも全部一人が悪いわけじゃない。
悪いわけじゃないけど、
なんだか全部背負ってしまったその人は
自分で自分の無駄使いを辞めたのだと・・・
そう思うのだ。
そういうときって、天からの使いかと思うくらいに
助けてくれる人が現れるんだよね。
わたしにも覚えがある。
前になんとなくで「珈琲おごってくれた人」とか、
声かけてくれた人。
理由なんてわからないけど、
「なんか応援してやろ」って思うんだろうか。
人が這いあがるときに。
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