事情を知ってる人は知ってるでしょうが

色々あった為にあんまりブログの更新すら出来てませんでしたね。


そしてここ数ヶ月間で色々な事を考えて、色んな事を学べたと思ってる。


[道]

自分の人生で悔いを残す事は沢山ある、何も出来ない自分でもあれば反発する自分もある。

そのせいで後悔と言う名の傷跡が残る事も沢山沢山ある。

何かを守れなかった自分は自分の無力さに嘆き悲しむ。

人は色々な事を後悔して、それでも前に進むんだなって。



後悔をして足を止めて自分が一番不幸だって思う事もある。

周りからしたら、その程度って言われる事が多いだろう。

だけど自分が味わった不幸は自分の天秤で量れば自分が一番重いのだろう。

それはやっぱり自分しか見えなくなってるから。



自分も体験したからこそ言えるのは

何か後悔したり悲しんでる人に、「その程度」って言葉を言えないし、言わない。

だってその人の天秤では、それが世界で一番悔しい事であり悲しい事だから。

全部を分かろうとしなくてもいい、他者には分からない事だから。

だけど支える事が出来るのは事実だから優しく守ってあげられたらいいかな。



泣ける時は泣くのがいい・・・・心が弱い時にしか泣けないから。

泣くのであれば未来は強くあってほしい。

今の涙が無駄にならない為にも。



僕は24年の人生・・・・・まあ若輩者だけど色んな相談を受けてきた。

イジメ関係・恋愛関係・家族関係・学校関係、実に様々な人が居た。

それでも僕は答えはあげられない、僕が出来るのは道を照らすだけ。

それでも前に進める子が居るのなら・・・・・人生と言う名の道で絶望して諦めて座り込んだ子に手を差し伸べて道を照らしてあげる。



[教育]

今はまさに色んな事件がある。

その中でも自分が一度でも子供を守る立場でもある保父を目指した者としての考えと言うか戯言を・・・・。



子供への猥褻行為が目立ってきてるのは誰の目でも明らかだ。

子供が誘拐される事件も目立ってる。

あまつさえ刺されたり殺されたり・・・・。



犯人が全部悪い・・・・実際はそうだろう。

だけど責任を問うのであれば今の世の中ではないだろうか?

親とはここぞとばかりに出てくる。

子供を守る為でもあるのだろうけど、問題はそこではない。



犯罪行為は地域に隙があり子供を狙えるスペースがある事に問題が生じる。

近年は近所付き合いをしてない家族が増えてしまって犯罪をしてくださいって言ってるようなもの。

地域に隙を作ってるのは紛れもなく地域に住む人だと思う。

公務員がいくら頑張ったって意味がない、地域を作るのは個人個人のやるべき事だから。



そんな暇がないって怒鳴る人には「昔の人はいくら忙しくても貧乏でも近所付き合いをしていた」とでも言ってあげよう。

昔と今とでは今の大人達が怠慢になってる証拠の気がする。

自分が若輩者だからとか言うのであれば僕以上の事くらいして欲しい。

近所との挨拶はもちろんコミュニケーションもきちんととる。

僕自身は地域の祭りとか出なくなったけど5分程度でも話をしてうまく手と手を取り合えるようにと大きな事は言わないけど色々話はしてる。

犯罪のない地域を作るのはまずは近所付き合いからだと思う。



それでも忙しいだのなんだの言うのであれば子供が犯罪に巻き込まれても文句を言うべきじゃない。

残酷な事を僕は言ったけど本当に大事な子供であるのなら、親・大人が守るだけの壁、つまりは堅い地域の絆を深めるべきだと思う。

地域の話はこんな感じ、最後に近所付き合いが難しいと言ってる人に言うけど第1歩は踏み出さなければ始まらない。




学校の面で言うけど、なぜ少し頭を小突いただけで虐待だと言えるのだろうか?

悪い事をしたから怒ったのに、なぜ「うちの子に限ってそんな事ない」と言い張れるのだろうか?

はっきり言って甘いを通り越して親のフリをした子供をダメにする悪い人ってイメージが少しづつ出てきちゃう。

現実逃避をするのは良いけど、それは一人の時にしてほしい。

子供は親を見て育つ部分が100%の中で半分以上を占めるはずだ。



先生に怒られて自分が悪いと思っても親が逆転させたら、自分は悪い事してないんだって開き直る。

そのまま成長するとほぼ善悪の分からない子に育つ。

先生は勉強を教えるだけが先生じゃない。

怒る時はきちんと怒る。

子供は善悪を教えつつ、痛みを知って成長しなくてはいけない。

相手を思いやる心を教えてあげるのは先生だけじゃなく親の務め。

可愛い可愛いだけで育てるのであれば育ててはいけない。

子供も大人になるのだ、善悪を知り、痛みを知り、思いやりのある人になってほしいと思いませんか?

先生の立場を弱くしてるのは・・・親です。

だからと言ってそれに屈する先生も先生です。

脳震盪とか骨折とかまでいけば虐待ですけど、はたして昔の学校はどうだったのでしょう?

少なくともここまで甘ったれた学校ではないはずです。



書いてる自分も悲しくなるので学校もここくらいにしておきましょう。

僕個人の気持ちは他者とは違うはずです。

これを世論で論争すれば間違いなく長期戦でしょう。

論争するよりも僕は自分の見えてる範囲で子供達を守っていくだけです。



子供の未来を親が潰しちゃいけない。

子供の人生を親が侵しちゃいけない。

真に大事と言うのならば、大人のやるべきことは子供の喧嘩は子供で解決させて何かあればアドバイスだけあげる。

地域を強化するために色んな人と交流を持って、教育の場では先生に任せる。



但し先生も全部が良い訳じゃない・・・・・・ただ僕も色々と言い出すとキリがないので言わないけど。

先生になりたかった理由を全員に問いてみたいですね。



考えの戯言ではあったけど吐き出したいからブログと言うスペースで書きました。

まあ戯言として笑うのも良いですしね。