まだまだ残暑が続いていた
今から14ヶ月前の入社初日(-^□^-)
広すぎるアパートはあんまりにも居心地が悪くて、肩が凝りそうだった![]()
そして迎えた朝![]()
バス停に着くと作業服を着ている男性たち、
一目でみんな日本人と言う事に気づいた。
そうそう、日本企業だから当たり前じゃん!w
て思いながらも緊張で一瞬途方にくれた。
とりあえず元気良く挨拶しよっ![]()
マンガのカワイイ女の子の主人公みたいな愛想よく
しゃべりかけようとしても・・・そんなの私には無理!!ww
「おはようございます~」
「?!・・・おはようございます・・・」
突然のスーツ姿で強めの女の子に挨拶されたら。。
それはテンション低い朝には何じゃこりゃ?って
びっくりするでしょ・・・![]()
そして一人で無表情で立っていたあの人。
どこか寂しそうで
だけどしっかりしている
男前の雰囲気が漂っていた
タバコの匂いと![]()
言うよりタバコの香りがしていて、それが
彼の雰囲気と良く似合っているなぁ
とあの短い瞬間でのカナリのインパクト強く残っている
初日、ほぼ全社員に挨拶しまくって
帰る頃にはもう誰が誰か分からないくらい疲れていたけどΣ(゚д゚;)
確かにあの朝のあの
黒いシャツ
あなたの顔と香りだけは忘れられない![]()
静か過ぎて静寂さえ流れていた事務所で
私も、笑えるかな、ここで?と
思い始めたのは
響いていた愉快なあの笑い声が
ますます気になっていた頃からでした。




