映画まとめて記録です。
こんばんはです~♪
今年も残り僅かですね。
・・・・・・・・・・。
うぎゃ~!!!(。>0<。)
最近、観た映画が
たまりにたまってますよ~!!
という訳で、
今日は一気に乱雑に
まとめて、記録しておきます!!!
頑張って書くぞ~!!
”サテリコン”
1969年イタリア・フランス合作映画
監督・フェデリコ・フェリーニ
(主な感想)
☆フェリーニの映画の中でも一番変態指数の高い映画ですよ。
まさに酒池肉林という感じでした。![]()
”妖精たちの森”
1971年 イギリス映画
監督: マイケル・ウィナー
H・ジェームズの”ねじの回転”の前日談として作り上げた異色のサスペンスドラマ。
(主な感想)
☆子供たちが怖かった。
マーロン・ブランドは恐らく酔っぱらったまま演技してるのかなあ。
面白かったですよ。
”ダーティハリー”
1971年アメリカ映画
監督・ドン・シーゲル
(主な感想)
☆これは、名作です!
私ごときが、今更、感想を述べる必要ないですね。
”ロッキー・ザ・ファイナル”
2006年のアメリカ映画。監督・シルヴェスター・スタローン
(主な感想)
☆私は、第一作しか観てません。
途中飛ばして、いきなりファイナル観ても
全然問題無かったです。
「エイドリアン殺すなよ」と、思っちゃいました(笑)
”勇気ある追跡”
1969年アメリカ映画
監督・ヘンリー・ハサウェイ
(主な感想)
☆ジョン・ウェイン主演ですが、
キム・ダービーが出ずっぱりです。
デニス・ホッパーやロバート・デュヴァルも
脇で出てた。面白かった~
”燃える平原児”
1960年アメリカ映画
監督。ドン・シーゲル
(主な感想)
☆エルヴィス・プレスリーの映画で、
一番良かったです。
さすが!ドン・シーゲル監督!
”蛇皮の服を着た男”
1960年アメリカ映画 監督・シドニー・ルメット
原作・脚本:テネシー・ウィリアムズ
(主な感想)
☆切なくて良かったです~
マーロン・ブランドはムチムチしてますね(笑)
ブルースギタリストの役ですが、
演奏シーンは殆ど、無かったです。
シドニー・ルメット監督はもっと評価されても良い監督だと思いました。
”バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び”
監督・ダニエル・ゲラー他
2005年アメリカ映画。
伝説のバレエ団「バレエ・リュス」の半世紀以上に渡るドキュメンタリー。
主な感想
☆バレエダンサーの方々は、皆さん元気で、長生きです。
やっぱり不摂生しないからかな?
これは、面白かったので、機会があったら、きちんとレビューしたいですね。
”バンテージポイント”
2008年公開のアメリカ映画。
監督 ピート・トラヴィス
ハリウッドのサスペンス映画
主な感想
☆めまぐるしい展開で、楽しめましたが
もう内容は忘れてます(笑)
”ダイハード4”
2007年の アメリカ映画
主な感想
☆これも同じく、楽しめたけど、
内容は忘れた(笑)
”倫敦から来た男”
2007年のハンガリー・フランス・ ドイツ合作映画
(主な感想)
☆色んな人が絶賛している映画らしいが、
暗くゆっくりとした映画でした。
”月に囚われた男”
2009年のイギリス映画。
デヴィッド・ボウイの 息子であるダンカン・ジョーンズ監督。
主な感想
☆閉そく感のある映画でした。
SFの短編小説を読んでる感じでした。
クレイジーキャッツの”クレイジーデラックス”
大瀧詠一監修のクレージーキャッツの映画の名場面を
いいとこどりして編集した物です。
主な感想
☆まず、植木等さんは不世出のスターだと思いました。
ハリウッドミュージカルに和の要素をとりいれた、
独特のダンスに釘付けでした(笑)
メンバー全員が揃って、ラスベガスで踊るシーンは鳥肌です。
”家”
1976年アメリカ映画。
ホラー映画。
(主な感想)
☆全体的には、ゆったりとして流れ、
ホラー映画とは思えぬソフトフォーカスで
途中まで、だれちゃうけど
ラストがとても怖かったです~
カレン・ブラックは、良かったけど
ベティ・デービスの無駄遣いだった。
”ロッキー”のミッキーも出てたよ。
”ボーダー”
2008年のアメリカ映画。
ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ主演。
主な感想
☆デ・ニーロとパチーノは、
”ヒート”の時にこのくらい、ガッツリ共演してほしかったです。
そして、”ヒート”のほうが面白かったです。
”寅次郎の青春”
1992年松竹 監督・山田洋次
主な感想
☆この頃は、満男が主役ですね。
寅さんは、座ってるシーンが多かったです。
でも、寅さんは好きです~
いやあ~我ながら、
全く参考にならない映画レビューをしてしまいましたな。
じゃあね~~~![]()
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ノルウェイの森 観に行ったよ♪
12月19日(日)渋東シネタワー2
”ノルウェイの森”
監督・トラン・アン・ユン
トラン・アン・ユンは、好きですね。
今迄、”青いパパイヤの香り”
”シクロ”
”夏至”の3本観た事あるけど、どれも良かったですよ。
(”アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン”だけは・・・・・・・何故か、観る気がしないですが)
そして、
正直言って、村上春樹は
昔、”1973年ピンボール”
途中迄、読んで挫折して以来、
読んでません(笑)
で、
この映画なんですが、
2時間以上もあると聞いて、かったるい映画なんだろうなと、
覚悟してたんですが、
思いのほかテンポも良く、サラッと観れちゃいましたよ。
まず
レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドの音楽が良かったです。
静かに深く、映像と絡んでていく感じでした。
そして映像も美しかったです。
美しく広がる緑の草原に流れる、不穏な空気。
風や水や光の揺らぎ。
1967年という時代背景も興味深かったです。
私の好きな時代と言えますね。
俳優さんは、
松山ケンイチは、顔立ちに派手さがないないせいか
どんな役を演じても違和感を感じさせない人だと思います。
わりと、色んな映画で、彼の事観てますよ。
直子を演じた菊地凛子に関しては、
映画を見てる間ずっと
「果たして、この役は彼女にあってるのかな?」と、考えてました。
本を読んだ事もない癖に(笑)
でも、
他に誰がやったらいいのか考えた所・・・・・・思いつかないんですよね。
やっぱり彼女が適役だったんでしょうねえ。
ただ、
凛子さんの横顔がもう少し美しかったらなあという事を少し思ったりもしました。
横顔と後ろ姿の美しい人って、素敵だと思いませんか?
あとは、玉山鉄二と柄本明の次男?がハマリ役でしたね。
ああ、あの時代にいそうな人だちなあって(笑)
一言もセリフのない細野晴臣や門番の高橋幸宏にも笑っちゃいました。
そして、女性陣
緑さん、レイコさん、ハツミさん、皆さんスラッとした美しい方々でした。
あっ!それから、
言っときますが、この映画。
家族で、観る事はオススメしません。
親子で観ると、気まずい思いをするシーンありますからね(笑)
それにしても・・・
松ケン扮するワタナベの
あの女性に不自由しなさは・・・・・・なんなんでしょうねえ。
という事で、
お疲れ様~![]()
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12月とタモリのカレーと魚卵
えええええっ!?
そんなことより、
そうそう、先日夫が、
ネットで話題のタモさんカレーにチャレンジしましたよ。(=⌒▽⌒=)
レシピに人参なんて、一言も書いてないのに、人参がゴロゴロ入ってました(笑)
それから
お砂糖やヨーグルトやら、チャツネやら生クリーム?や
チーズとか?(詳しくは知らないけど)
かなり、甘いマイルド食材が投入されてたみたいです。
タモさん、甘口カレー派なのかな?
ホントは私は断然辛口派なんですが、
これはこれで、いけましたよ~![]()
翌日、水分を飛ばした状態で食べたカレーが
かなり美味しかったです。![]()
マッシュポテトにかけたりもしましたよ!
そして、
実父が、
イクラやらメンタイコを送ってきたので、
炊きたてのあったか~いご飯で食べるイクラやメンタイコは
最高ですよ~![]()
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(と、先月の鯛に引き続き、自慢になってしまいました)
しかし、
その他にしょっぱいけど美味しい沢庵の漬物や
ウニのアルコールづけの瓶詰とか、
さすが!わが父。
塩分やコレステロール高めのものばかりで
有難いですなあ~
ウニ瓶は、以前に送られた物が、まだ残ってるというのに
次々と送ってよこします(笑)
さあ、
沢山食べて
栄養がついた所で
撃つべし!!!![]()
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