”英国王のスピーチ” 観に行きました♪
ハーイ♪
こんばんはです~
とゆう訳で、私
この間の日曜日に
久々に映画館に行きました。
”ノルウェイの森”以来です。
3月27日(日曜日)
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
”英国王のスピーチ”
監督 トム・フーパー
みなさん、娯楽に餓えてたのか、
映画館は、賑わってましたよ~
まっすぐに伸びた東京タワーを眺めながら、
少しだけ希望を感じました。
この映画。
エリザベス女王のお父様のイギリス王 ジョージ6世 のお話しです。
王になりたくなかったのに、王になってしまった男。
コリン・ファース が演じてます。
今回は下手なイラスト付きですが、
ご了承下さい(笑)
この主人公、
吃音の為、
マイクの前に立っただけで、
かなり、テンパってしまうので
演説が大の苦手なんです。
ヘレナ・ボナム=カーター 演じる妻も心配します。
(似てない事は気にしないで!!>_<)
いろいろ、試しても
治らない。
そこで、
役者崩れ?の男が救世主として現れます!
それが、ジェフリー・ラッシュ 扮する
言語聴覚士・ライオネル。
さて、どうなることやら
と、いうお話です。
私は
イギリスの俳優さんが好きなので、
俳優さんの演技を観てるだけで、楽しめました。
皆さん、達者な方ばかりです。
他には、
ウィンストン・チャーチルの役に
スポールが過去に出演した
”スティル・クレイジー”や
”人生は時々晴れ”等は、大好きな映画です。![]()
それから
コリン・ファースより、7つも年下の ガイ・ピアース が、
兄のエドワード8世 を演じてます。
そして、そして
お母様のメアリー王妃 を
かつて
”ライムライト”や”アルジャーノンに花束を”等の映画で、
ヒロインを演じた、 クレア・ブルーム が、扮していて、
健在ぶりを発揮してましたよ~
なんと言っても、人も死なないし、
20世紀初頭から中盤にかけてのファッションも楽しめるし、
穏やかな、素敵な映画でしたよ。
しかし、我ながら
ロクな感想書けないですね(^_^;)
いつもの事だけど・・・
ええっと、
それから・・・
娘2人(エリザベス、マーガレット)と、
コーギーが可愛かったです。
えっ!?私の絵では、可愛くないですか?
それにコーギーに見えない?
誰が何と言っても、
コーギーですってば!!!!\(*`∧´)/
じゃあね~~~
12日目
3月11日は、私にとって、
いえ
みんなにとっても忘れられない日になりましたね。
あれから、12日。
何を書いていいやら、判らず、更新してませんでした。
私の他にもそういう方は多かった様ですが・・・
しかし
私は、とても恵まれてる東京23区民です。
節電に気をつけて、
いつもどおり落ち着いて行動するのが一番ですね!
先が見えずに不安でいっぱいの人
亡くなった人、愛するものを失った人
全てを失った人、寒さに凍えてる人
まだまだ苦しみが続いてる人がいっぱいいて、
私なんかが、なんて言ったら良いのか判りません。
ただ、一日も早く、平穏な時が戻ってくる事を祈るばかりです。
そして、復興や再建に意欲を見せる人には
逆に勇気づけられます。
みんなで、力をあわせれば、
きっと
元気な日本が戻ってきますね!!
テンションあがる曲
気分がいまいち盛り上がらない時ってありますよね?
そんな時、私は、
この3曲を聴くと、不思議と気分が高揚するのです!!

運動会でおなじみの曲ばかりですが・・・
クシコス・ポスト
道化師のギャロップ
トランペット吹きの休日
子供の頃は、わりと運動会で大活躍する子だったので、
なんかワクワクしちゃうんですよね~

まっ、過去の栄光ですけどね。

今でも、この3曲って使われるのかな?
ちなみに
給食の時間だったら、
この曲のイメージが強いです。
↓ ↓ ↓
ビゼー作曲”アルルの女”メヌエット
どうでしょうかね?
それにしても私ったら、
こんな夜中にテンション上げて、どうしようっていうのかね・・・(・・;)
「クシコス・ポスト聴いて、ぶちかまそうぜ!!」

いやっほ~










