4月に入ってからも仕事や行事がバタバタでなかなか更新が出来ませんでした~

記憶力が偏っているタイプなので、
忘れないうちに記録として残さなきゃっ

ってな訳で
少し空きましたが前回の続き
コチラは高知県
土佐神社のすぐ横に
大きな観音様がいらっしゃる寺院が有りました

こりゃ、スルーする訳にはいかん
めちゃ気になったので、お参りする事にしました
開放的な入り口で山門らしきのんは有りませんでした。
青い空をバックにふっくらしたお顔が優しくて
美しかぁ~💕
ここは
善樂寺(ぜんらくじ)
一宮って書いてありますねっ
もしかして土佐神社の神宮寺だったとかなのかな
とりあえず境内へ

そして気づいた
お遍路さんが沢山おるっ

ここはっ
四国八十八か所霊場の札所ではないかっ
50歳になって仕事が一段落したら、ゆっくり歩き遍路したいなって思っていたけどナカナカ仕事も落ち着かず
気がつけば52ちゃい
いつかはきっと
って
手を出さずに残しておいた霊場巡り
足腰弱くなる前に歩き遍路したい
けどいつになるやら分からんかもね
せっかくだから
順序とか沿っていけないけど始めちゃお
てな訳で・・
先に
~由緒~
810年、弘法大師が高鴨大明神(現在の土佐神社)の別当寺として創建。
応仁年間に一度兵火で焼失するも土佐藩2代藩主山内忠義の庇護もあり再建され栄えていた。
しかし 明治時代になり神仏分離、廃仏毀釈のあおりを受け廃寺となる。
1876年から安楽寺が札所 の代行業務を行っていたが、
1929年に善楽寺が再興された為暫くの間30番札所が2か所となり遍路迷わせの札所と言われていたがその騒動は1994年に安楽寺は第30番の奥の院で善楽寺が正式に第30番となり解決する。
現在は女性の住職が活躍している。
by、HPとかネットとか
あっ
やっぱ別当だったんですね~
ちなみに
別当寺院と神宮寺って神仏習合時代に神社に併設された寺院って意味では似たような感じなのです
※併設されていた役割ってか目的は違います。
さて、
お遍路さんのお邪魔にならない様に境内を徘徊

駐車場から歩いて行くとまずは
喫煙者に優しい
喫煙スペースが有りました
ピンクのカメヤマローソクのベンチ
これっ
前からずっと欲しいやつ
メルカ◯とかに出品されないかな・・・
デカいから無理か。。
そして奥は霊園になってるぼくって
その手前には
そしてお隣には
梅見地蔵??
気になるネーミングのお地蔵様
なんか日本昔ばなしとかみたいな言い伝えが有りそうな感じ

で・・
案内板を見たら1816年作のお地蔵さまで
元々は梅の木の下に祀られていたから梅見地蔵って言うんだって。。
そっか・・。
日本むかしばなし的なんを期待していましたが![]()
とっても面倒見の良いお地蔵さまで
首から上に御利益があるらしく
お受験から頭痛、更にはメンタル系(ノイローゼ)とかに御利益があるって書いてあったよ![]()
でっ
コチラがメインになります![]()
山号 百々山
宗派 真言宗豊山派
御本尊 阿弥陀如来
四国八十八箇所第30番札所
四国霊場十三佛第5番札所
四国霊場十三佛第5番札所
本堂前には
お若い感じの顔立ちで何となく空海さんの顔に似てると思うのは私だけだろうか・・。
仏足跡![]()
本堂横には
真っ赤な脚絆がお洒落っス![]()
購入しちゃいました

とりあえず順路はバラバラになるけど行ける所から行ってみよう
歩き遍路が実現できるようになったらお軸をもっていこっと

てな訳で
冷やし中華始めました。的な感じでゆる~く
四国八十八か所霊場はじめました

御朱印はコチラ↑↑
ってなると
近くの霊場にも行っておきたくなる訳で・・
次回に続く
味醂でした
善楽寺(四国88)
住所 高知県高知市一宮しなね2丁目23−11
公式HP
アクセス




















