やばい
5月になる
まだ3月の高知の記事書けてないのに・・
どんくさいワタシ。。
その代わり、いろんな場所で火と陽に当たっていたので
お顔は、こんがりと

こんばんわ味醂です
{焼けた理由の割り込み投稿💕
阪急芦屋川駅から高級住宅街が建ち並ぶ坂を上がっていくと
高座の滝(こうざのたき)
4月25日(土曜日)晴れ
2ヶ月ぶりの高座の滝
最近、雨が良く降るので、画像では分かりにくいのですが
水量がヤバくて
猛烈な打たせ湯の様で身体が持っていかれそうになって・・
嗚呼。。
楽しかったです
{肩こり治った気分ですんv
あっ
勿論、上の方が大丈夫と判断する程度ですよっ
私がひ弱なだけ・・・

自然の滝なので天候などで無理だと判断した場合は中止になる事も有ります。
気になる方は
滝行・勤行の体験はコチラを見てね~
4月26日(日曜日)晴れ
京都府左京区岩倉に有る
住心院(じゅうしんいん)
にて
採燈大護摩供と火生三昧が行なわれました
交通手段が少ない場所に有るので
朝早くに講元さんがお迎えに来てくださって車でブ〜ン

さぞかし山の中なのだろうと
山寺って感じの古いお堂をイメージしていたのですが
綺麗に整備されておりました

毘沙門天王って書いてある

御本尊は慶派のもので運慶自身の作と伝えられとります
でもって
やっぱり山なのです

下のお寺の入り口付近に駐車場が有り
本堂まではワリカシ体力使う坂道

お手洗いとかも上なので車で待機しながら←道が混むから早めに着いた
三往復した(笑)
始まる前からヒーヒーなってる体力不足の私
鍛えねばならぬっ
本堂前では壇組み等の準備が進んでいたので、お邪魔しないように着替えて
ブラブラしていると・・
ん
甘く良く知った香りがするっ
って思ったら
藤の花が咲いていました
今年初!!
てか、咲くの早くないですか
やっぱ季節が早く進んでいるんだなぁ~📆
今年の夏も暑そうだっ

そしてまん丸の可愛いクマバチさんの羽音をたてながら飛んでいました🐝
準備されていたので遠くからパシャリ


改めまして
山号 團學山
院号 住心院
御本尊 毘沙門天
〜由緒〜
室町時代の文永年間に長乗大僧正が現在の熊野神社付近に創建した寺院で旧称は勝仙院栴之坊。
足利義教や伏見宮貞常親王、足利義政の弟であるのちの聖護院義観等が訪問する等、天台宗寺門派の有力寺院であったが
応仁の乱等で衰退した時、頂法寺(六角堂)の熊野先達厳尊が継承し住心院と改めて現在に至る。
大火にて消失することが多かった住心院ですが、宝永の大火の際には東山天皇より再建の尽力を賜ったことから東山天皇勅願所となる。
昭和63年に現在の地に移転する。
by、ネット情報
本堂前の大きな幟に描かれたムカデさんがめちゃ好み

この柄の黒い法被をお寺の方が着ていました

めちゃ欲しいっ!
画像は講のブログからお借りしたので念の為、モザイクかけちょるよっ

火生三昧の準備の様子
でっ
念入りに良く燃えていたその理由は・・
私、火渡りって壇木を崩して並べた木の上を歩くのんしかした事が無かったので知らなかったのですが
炭の上を渡る場合は壇木を外して中で燃えていた炭の上を渡るのねっ
そりゃそうか
何処から調達するわけないわね
だから念入りに焼かないと火がボーボーの中を渡らにゃならんもんね

1つ間違えれば大火傷ですからねっ
一般の方も渡られるし・・皆さん真剣そのものです
で、色々準備の工程も見ていて勉強になるなぁ
って
毎度毎度、新しい何かを教えて頂いている私。
修験道・・・奥深すぎで、、ってかまだ入り口に立つ前の列に並んでいる様な私だから当たり前ですが
ほへ~ってなりました。
そんな感じで。。
まだまだ書きたい事は山ほど有るのですが、私が書くとあっちに飛んでこっちに飛んで
収集つかないのでこの辺りで・・・
あっ
本山講のブログの1記事を書かせて頂きました
添削をお願いしたらメッチャ素敵に直して下さった

★本山講のブログ★
住心院
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そんな感じで
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住心院
住所 京都府京都市左京区岩倉村松町208
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