「無限小とは、限りなくゼロに近い数字の概念」です。微分積分の発見時に、その数式につかわれたものです。
ガリレオ・ガリレイは「宇宙は数字という言葉でできている」と述べています。
「微分積分」という高校2年3年で習い始める数式もまた宇宙を語る数字です。
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この微分・積分の発見もアイザック・ニュートンと、ドイツのゴットフリート・ライプニッツによってそれぞれほぼ同時期(17世紀後半)に発見されました。
この微分・積分の数式には「無限小」と言う言葉がでてきます。
「無限小」とは、限りなくゼロに近い数字の概念です。
そして微分積分の数式の論文を、1684年~1686年にかけてライプニッツによって論文が発表されます。
その数式には、Δx(デルタエックス)という「無限小(限りなくゼロに近い数字)」と言う数式がでてました。
Δx(デルタエックス)の「無限小(限りなくゼロに近い数字)」と言う概念の数式があったことから、ジョージ・バークリー(アイルランドの哲学者であり司教)たちが数学の厳密性を求めて反論したのです。(その微分の数式に則った計算は正しかったのですが…)
ちなみにこの「無限小」と言う定義が確立したのは、19世紀になってからです。
サグラダ・ファミリアの建築で有名なアントニ・ガウディが、「あなたの創造力は素晴らしい」と褒められた時にこう言ったそうです。
「私たちは、ただそこ(自然界)にあるものを発見しているだけなのです。」と…
17世紀の微分・積分発見は、「地球観測衛星」に繋がり、地球で起きる自然現象や災害現象、天気予報など、今の私たちの生活に必要不可欠なあらゆる情報を提供しています。
17世紀に微分・積分の発見がなければ、観測衛星が出来ず、したがって正確な情報も得られずにいただろう!
なんて人類はラッキーなんだろ‼

