先日の記事に書いた、あなたが大切なヒトに望む事の”軸”を考えてもらいました。
実はね、大切なヒトに最初に望む事ってそれほど多くないんだ。
・そばに居られるだけでいい!
・できるだけ多く一緒にいたい!
・笑って元気でいてくれればいい!
とか、これに近い事くらいかな。
本当に大切な人と大切な時間を過ごせる事に、もっと敏感になれればいいんだけどね。
大抵の人はそれが”アタリマエ”になっていくんだね。
その”アタリマエ”こそが、テーマにも書いた”慣れの危険”です。
わかりやすく言うとね、
新しい命が生まれるでしょ。
その瞬間、そこから数年はその命に◯◯してほしいと思う両親はいないでしょ?
なのに、3年、5年と時間が流れると、途端に求める事が多くなっていくんです。
そして、小学校~中学校へ進んでいくと、求める事が激しさを増していきます。
これが一般的な思考の流れでしょう。
親の一方的な望みになっていきます。
そして私が話を聞く頃には、
「子供の為に言っているんです!」とか
「子供の将来が心配なんです!」
「言ってもやってくれないんです・・・」
といった状態になっていくんですね。
でもね、その子は両親が最初に望んだ通り、元気で大きく成長してるんだよね。
一緒にいて、一番近くで成長を感じて、一番多くの言葉と笑顔をもらってきたはずでしょ?
子供は1日に300回から400回笑うと言われています。
それに対して、大人の笑う回数は10回から20回程度。
大人は子供からこれほど多くの笑顔をもらっているのに、大人は子供に半分も返せていないって事分かってた?
慣れたり忘れたりする事がダメだとは言わない。
だけどね、ヒトは慣れていくものだという事だけは理解しておかなければいけないんだろうね。
そして、テーマに書いた”軸の再確認”が必要になってくるんだ。
どうやったって人は、忘れるし慣れていく。
重要なのはそれをアタリマエと放置せず、何度もなんども思い出すことだと思う。
こんなメッセージを書いてる私も同じ!
むしろ人より失敗ばっかりだし(笑)
失敗ばっかりだから、いい意味で吹っ切れたのかもしれないけどね♪
子供の話だけじゃないよ!
夫婦でも、彼氏・彼女の間でも、仕事や学校の友達でもぜーんぶ一緒!!!
”大切なヒト”だと思った時のその時の気持ちを忘れないようにしようね♪
さて、次回のメッセージテーマは
【あなたのアタリマエを幸せに感じるための実際にあった話】をお届けします♪
