松下げんき産業のブログ

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まず自分が元気になる。

今日も、

我が地元球団・千葉ロッテマリーンズの応援に

マリンスタジアムに行ってきました。

キャプテン・ソトの逆転3ランで見事4連勝。

ついに最下位からの逆襲が始まりました。

 

調子が上がらず、借金が9になったとき、

データ好きのスポーツ新聞などは、

過去優勝したチームの最大借金は8、

だからロッテの優勝はなし、0%だ

と書きたてました。

 

しかし、それは「これまでなかった」ってことでしょ。

かつて、クライマックスシリーズが出来たとき、

3位からの「下剋上」で優勝したロッテは、

「これまでなかった」ことを初めて成し遂げたのです。

そう、この球団は「新たなことを切り開く」

奇跡を起こすチームなのです。

 

絶好調だった藤原が、果敢なプレーでケガをして欠場

という痛いアクシデントが起こったら、

みんなが藤原の登場曲で打席に入るという、

この心意気こそが「昭和の野球」です。

サブロー監督の掲げる精神が、やっと浸透してきたようです。

 

さあ、これから、ですが、

去年も今頃は11連勝して、今年こそは、

と思ってたような記憶があります。

本当に「今年こそは」と思いたいですが、

油断しないでいきましょうね。

このゴールデンウイークの“イベント”として、

ネットフリックスで配信されている「名探偵コナン」の

映画シリーズ27本を「いっき見する」をやりました。

さすがに、1日に6本も7本も見ると、目がショボショボで、

いま、あらゆるものが二重に見えています(笑)。

 

第1作めから、制作順に見ていくと、身近な事件から

次々と公安やらFBIやらイージス艦やらが登場し、

どんどんとスケールアップしていくのがわかります。

コナンも「黒の組織」と闘うだけでなく、

「国家的危機」に立ち向かうことも多くなります。

 

コナンがさまざまな大ピンチを、超人的な活躍で、

大惨事を防ぎ、事件を解決するのですが、

もはや「名探偵」というより「スゴ探偵」な感じです。

 

さてさてそれで、映画ではなく実際に発足するのが

「国家情報局」。

国の諜報にまつわる機関を一元化し、

国家のインテリジェンス能力を高めようという、

高市さんのかねてよりの政策の目玉です。

 

日本はスパイ天国といわれていて、

国家の機密がザルのように漏れているといわれてますが、

この機関の力で、それを食い止めることができるのか、

中国や北朝鮮が仕掛けてくる「陰謀」を

事前に暴き、阻止することができるのか。

そうしたことが課題となります。

 

「映画コナン」に出てくるキャラクターたちは、

のべて「スゴ腕」ですが、

実際に現場で活動する情報局員の人たちに

そこまでは望みませんが、

知力を尽くして頑張ってほしいものです。

このところ各地で地震が頻発し、

津波警報が出る度に、高台に避難してるのを見て大変だなあ、

と思うとともに、明日は我が身か、と緊張もしてしまいます。

結局、津波は最高で「80㎝」だったりして、

大きな被害はないようなのですが、気は緩めるな、ですね。

 

台風や豪雨も、最近「10年に一度」とか

「これまでに経験したことのない」などどいった

過剰な表現で危機感をあおるような報道が目立ちます。

結果、ハズレることも多いように感じますが。

 

ただ、過剰な予報をして、結果がたいしたことないと、

「なんだよ」と恨まれるぐらいですが、

逆に「たいしたことない」と予報して、大災害になると

恨まれるどころじゃすまないでしょうから、

過剰気味に報道するのは仕方ないんでしょうね。

 

さて、アフリカ洋上の船で起こっているウイルス騒ぎ。

コロナで、全地球が大パニックになった記憶が

激烈なだけに、「すわっ」と報道が過熱しています。

遠いアフリカで、まだ船という密室の中の出来事ですが、

ダイヤモンドプリンセスから始まったパンデミックを

思い起こさせてしまう、ということからでしょう。

 

しかし正直思うのは、やっぱり報道過剰過ぎじゃないかと。

もちろん警戒するに越したことはないのでしょうが、

過激なウイルスなんて、世界各地にいくらでもいて、

日常的に感染者も出ているので、このハンタウイルスだけ

そんなに特別視するのも、かえって危険ではないかと。

 

報道の「新しもの好き」ってことでしょう。

何か目新しいものがあると、すぐに飛びつき、

視聴者の関心をあおろうとする、そういうクセです。

結局は手洗いやうがいを、ってことになるんですから、

言われなくても、やってますよね。