松下げんき産業のブログ

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まず自分が元気になる。


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日本高血圧学会というのがあるそうな。

そして、高血圧のガイドラインというのを、

これまでの140から、130に下げたんだそうな。

なんだ、それ。

そして、大きなお世話のような気がします。

 

ガイドラインとは、学会が、医者に対して示す、

血圧を下げる目標値みたいなものだそうで、

それ以下を目指せ、ということは、

これからは、トクホのお茶のCMとかは、

これまでさんざん「130超えたら」と言ってたところを、

「120超えたら要注意」と変更しなきゃ、なのかしらん。

 

私も血圧は高くて、

最盛期には、血圧が220ありました。

さすがに、内科に通って治療を受けているのですが、

なかなか思うようには下がらず、

少しずつ飲む薬が増えて、

いまでは、毎日4種類ずつ飲んでいます。

 

毎日、血圧を測って、

その結果を月に一回、内科に行って、

医者のチェックを受けるのですが、

150を越えた日が、月に10日もあるようだったら、

その度に薬が追加される、というパターンだったのです。

その判断の基準値が変わる、ということなんでしょうかね。

 

なんだか、製薬会社と、日本高血圧学会が結託して、

目論んだガイドラインの設定のようにも思います。

私の場合だったら、140を越えた日が増えると、

またまた薬が追加されるのでしょうか。

140なんて、普通に月の大半なので、

いったいいくら薬が増やされるのか、検討もつきません。

 

このところ、薬の需要がおちてきて、

製薬会社が仕掛けたのか、

それにのっかって、薬を出すだけの医者が安請け合いして、

ふところを潤すのか、知りませんが、

薬づけの医療はいいかげんにしてほしいものです。

でも、これから薬を飲まないぞ、なんて言えないところが、

自分の体だけに、つらいところです。


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トランプさんの人気の秘密がわかりました。

それは「わかりやすい」です。

ロシア疑惑の捜査の担当に、

スゴ腕の検察官が決まったとき

「オレはもう終わりだ」と言ったそうな。

ビビリまくってたんですね。

 

それが一転、

疑惑に関わった証拠が不十分、無罪放免、となったら

「でっち上げだ。国家に対する反逆だ」と吠えまくる。

自分のビビリを覆い隠すために、精一杯、強気のポーズをとる、

その心理が手に取るように

「わかりやすい」ですよね。

 

政治家は得てして、

顔で笑って、口ではいいことを言っていても、

腹の中では何考えてるんだかわからないタイプが多いのですが、

トランプさんは、その真逆。

思ってることが、顔や言動にそのまま表れています。

 

思えば、大統領選のときも、

ヒラリーさんは、従来の政治家タイプ。

そのどこか「信じきれない」ところが敬遠され、

アメリカ国民は「直感的」に、

「わかりやすい」トランプさんを選んだように思います。

 

ただ、その結果、世界は大混乱。

良くも悪くも、政治の玄人たちで動かされていたところへ、

政治の素人が殴り込んだようなカタチですから、

これまでの「常識」がまったく通用せず、

トランプさんとの距離の取り方に、

世界は四苦八苦してるような状態です。

 

その大きなうねりは、世界各国にも飛び火していて、

リーダーの選挙で「わかりやすい」人が選ばれる、

という傾向が目立ってきました。

ウクライナでも、コメディアンが勝利しそうだし。

ただ、現実の政治はなかなか「わかりやすく」もいきません。

大きな壁に直面したとき、

「もう終わりだ」と言わないように期待したいです。


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プロ野球で、珍プレー集というのがありますが、

まるでその政治家版を見るようでした。

とうとうクビになった五輪大臣が、

国会答弁とかで次から次へと繰り出したパフォーマンスは

思わず大笑いしてしまうほど。

 

蓮舫さんを「れんぽう」といって

「れんほうです」と、本人にたしなめられたり、

事務方が何度も何度も訂正するのに、

「石巻(いしのまき)」を「いしまき」と、頑固に言い張ったり、

バラエティも顔負けの珍プレーではありました。

 

かつて、立派な人の出世の表現として

「末(すえ)は、博士か大臣か」という言葉がありましたが、

博士の方は、ノーベル賞受賞者が続出して、まずまずなから、

大臣の方は、この体たらくで、

バカすぎる象徴になってしまったようです。

 

そもそも、パソコンにさわったこともない人が、

サイバーセキュリティの国家的責任者になるなんて、

適材適所が聞いてあきれますし、

大臣のポストを、順繰りに割り当ててるだけだとすると、

あまりに政治をナメすぎています。

 

そして、とうとう、そのバカさ加減も

「震災の復興より議員が大事」と発言し、

完全にアウト。

笑ってすませらることじゃないどころか、

人格さえ疑われるような逸脱ぶりです。

よくぞ、こういう人が政治家をやってられるものです。

 

もっとも、いまや、こういう常識はずれの人しか、

政治家という稼業の成り手がいないのかもしれません。

日本が人類史上初ともいえるほどの、

急激な「人口減」「高齢少子化」を迎える困難な時代に、

責任をもって国を引っ張っていく人材がいない、

という厳しすぎる状況です。

笑ってる場合じゃありませんね。

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