松下げんき産業のブログ

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まず自分が元気になる。

羊(ひつじ)と山羊(やぎ)の違いって?

確かに見た目も違いますが、

意外な違いもあったんです。

 

羊は、草を食べますが、

山羊は、根っこまで引っ張り出して食べるんだそうです。

その結果、山羊が集団で食べたあとは、

草地だったところが、荒地になってしまうそう。

 

道理で、羊飼いっていますけど、

山羊飼いっていないんですね。

つい最近、ウチの真ん前の電柱に防犯カメラが設置されました。

自分でいうのもなんですが、ここは何の変哲もない狭い道で、

人通りもそんなにないんですが、こんなところにまで、とは。

これじゅあ、街中、防犯カメラだらけになっちゃいますよね。

 

まあ、確かに防犯カメラは監視カメラであり、

いざ犯罪が起きたときには、役に立ってるのは事実でしょう。

1000万円を強盗された事件では、犯人とおぼしき数人が

さっそくニュースでさらされてましたし、

赤坂の事件では、自転車で逃走する犯人が

朝霞の自衛隊駐屯地まで追跡されていました。

 

さらには、防犯カメラの注意書きは、

中国語とハングルでも書かれていて、

日本で犯罪をたくらむ“不良外人”に対しても、

抑止効果を狙っているのでしょう。

 

でも、なんとなく気味が悪いのは、なぜでしょう。

自分の一挙手一投足まで“管理”されるんじゃないか、

という“恐怖”でしょうか。

別に悪いことをしてるわけじゃないのに、

気になってしょうがないのは、

人間の根源的な“自由”への葛藤のようにも思えます。

NHKの大河ドラマ「べらぼう」が最終回を終えました。

本好きの私としては、江戸時代の出版仕掛け人に興味があり、

久しぶりに1年通してワクワクして観させていただきまして、

脚本も出演者もテーマ曲も素晴らしいものでした。

 

ところが、その視聴率が歴代ワースト2位だというのです。

まあ、大河ドラマのベーシックなファンというのは、

やはり戦国とか幕末といった「歴史の分岐点」を期待する

保守的な方が多いのかなあと思ってしまいました(失礼)。

 

私は、毎回ビデオに撮って観てたのですが、

こういう視聴者は率にカウントされないんでしょうか。

ただ、そんな数字はどうでもよくて、

ただただ、素晴らしいものを魅せてくれた

それだけで大きな勲章だと思います。

 

本当にありがとうございました。