松下げんき産業のブログ
高市さんが、予算の年度内成立を目指して、
スピードアップしようとしてることに対して、
野党が嚙みついてます。
土曜日に審議をするといえば
「前例がないから受け入れられない」
外相がイラン状勢で委員会欠席といえば
「前代未聞で認められない」等々。
予算はしっかり審議する必要はわかりますが、
この言い方、前例や前代未聞を持ち出すのって、
お役所仕事の典型じゃないですか。
「前例がないから出来ません」という逃げ口上であり
反対のための反対にしか見えません。
こういう「古いやり方」が、
どんどんどんどん野党離れを招いていることに
なぜ気づかないんでしょうか。
土曜でも外相欠席でも、どんどん審議しなさいよ。
野党の猛省を求めます。
去年秋に高野山に登り、
今年の秋には比叡山を踏破する予定です。
それにちなんで予習的に、関連することを
学んでいこうと考えました。
まずは、比叡山延暦寺の開祖、最澄が
若い時に立てた5つの誓いから。
永井路子さんの「伝教大師最澄の生涯」より
紐解きます。
・私は悟りの段階に到達しないうちは
世間に出ることはなすまい
・まだ真実の道理を照らす心を持たないうちは
種々の才芸を習得することはなすまい
・まだ戒律を完全にそなえることができないうちは
施主の法会にあずかることはなすまい
・まだ悟りの心を持たないうちは
世間的な種々の業務にとらわれることはなすまい
そして、5つめ
・現世において修した功徳は
自分の身だけに受けることはせず、
あまねく人々に施して、すべての人に
ことごとく最高の悟りを得させよう
この熱い情熱と、厳しい自己鍛錬の門から
法然、親鸞、道元、日蓮たちが
巣立っていったんですね。
WBCの初戦、台湾がオーストラリアに敗れました。
日本は予選リーグの強敵を、
台湾、韓国と想定していただけに、
アジア太平洋地域でも下剋上が起こってるようです。
各国の力がどんどん底上げしてきてる
強くなってきた秘訣は、とにもかくにも
「積極性」です。
国内のペナントレースでよく見る
初球は見る、とか
スリーボール・ノーストライクの4球め、
投手がど真ん中を投げてきているのに、
見送る、とか、
こういう「消極的」では強くなれません。
大リーグで戦っている選手たちは、
その辺のことは重々、身に染みていると思いますが、
日本のチームとして、それがどこまで浸透してるか、
が勝負のカギを握ってるでしょう。
ゆめゆめ、油断なさらぬように。
好球必打、で積極的に初球からどんどん打って出て、
ライバルたちを粉砕してってください。
頼みますよ、侍ジャパン。

