サッカーW杯での、本田さんの解説が
評判を呼んでいます。
いままでの解説の殻を破った
まったく新しいスタイルの誕生だと
大絶賛いたします。
「あれはファウルやろ」といった
ホンネに満ちた発言だけではなく、
いまどの選手が何を狙ってこういうことをしてるのか、
ボールを持った選手だけではない動きの解説で、
試合全体の展開がよく理解できます。
そんな中、本田さんがつい口にした
「ガイジン」という言葉が問題になってるようです。
正しくは「外国人」と言わなければならない、と。
NHKが大慌てで、訂正のテロップを出したりして。
これこそが「言葉狩り」でなくて、なんでしょう。
こうして、言葉の世界がどんどん窮屈になっていくのです。
当人には差別の意識などまったくないのに、
その言葉の使用そのものが一切禁止され、
その意味や歴史も含めて封殺されていくのです。
気をつかいすぎて「自由」の首を絞めてるようです。
本田さんには、どんどん思うままに発言していただいて、
言葉の世界をもっともっと盛り上げてってください。
そんなことぐらいで、NHKが本田さんの発言を
骨抜きにするようなプレッシャーをかけるなら、
もう受信料は払いません。