はるの森〜ことばの人

はるの森〜ことばの人

〜身体・感覚・魂を整え本来の自分へ戻る場所〜
愛知県瀬戸市の小さなサロンから

「安心して生きる感覚」を
取り戻すお手伝いをしています

変わるのではなく戻る
そんな個を育てています

 

ブログの名前を変えた

 

もう何回目のことだろう

その時、その時のベストの名前に変えてきた

 

「ことば」ってすごく大切なもの

と、今回伝える伝わることを書いていきたいと思います

 

「幸せ」「愛」ってなんだろう?

定義や意味は人それぞれ捉え方が違う

 

全てを受け入れることが愛

と、思う人と

 

できることまで奪わないのが愛

と、思う人

 

その二人が「愛」について会話をしたら

討論になるのではないでしょうか?

 

でも、違う認識をわかった上で

会話をしたら、その人の人となりを理解できるようになります

 

討論になるのは引くことをしないから

自分が正しいを押し通すから

 

愛の定義に正解なんてないのにね!

 

思ったことがあなたの正解で良いのかと

 

 

あなたの愛の定義はなんですか?

【穏やかな日常へ】

岩戸を閉めた張本人と波動が繋がった

 

「自分で岩戸から出たいです」

 

その願いが通じ再び岩戸を開けてもらう

自分で出るために妾は入っていく

 

ここで、「怒り💢」の感情について考える

悲しみが大きくなりすぎると怒りとなる

それが、人に向かう、自分に向かう

両方あることに気づく

 

荒御魂は、ただその感情を持ったものではない

素戔嗚もその爆発的なエネルギーを違う使いかたをしたらいい

 

妾ならそれをどう使うのか?

岩戸の中であれこれ考える

 

「あー、、そうか!」

妾はあることを思いつく

それはまたの話にとっておこう

 

まずは、新たなる妾として

太陽神として堂々とここを出ることを考えよう

 

 

そして、ついにその日がやってきた

2025年11月中旬

日の出と共に自分で扉を開けた

 

まだ薄暗いが妾の先には

天美津玉照姫が待っていた

 

彼女こそ、岩戸を閉め、

妾に怒りの感情を持たせ

新たな神話を遂行させてくれて張本人

 

そんな天美津の元へ

妾は一歩一歩近づく

 

「おかえりなさい」

と、満面の笑みで妾を抱きしめてくれた

 

そして、彼女に伝える

荒御魂の真実を

 

彼女は微笑み、

また、この器を借りてやっちゃいましょ!と

悪戯っぽく笑った

 

 

妾たちの策略

荒御魂「瀬織津姫神話」が幕を開ける

 

 

シン・岩戸開き神話 おしまいです

【妾は自分で出たかった】

 

何度となく繰り返された妾の岩戸籠り

でも、もう籠ることができない

岩戸が開かないから入ることができない

 

ここを閉めたのは誰じゃ‼️

珍しく怒りが湧いてくる

 

怒り⁉️

困ったことはあっても

「この感情が怒り💢なのか?」

 

素戔嗚が持ってるのがこれか?

 

初めての感情にこの姿を誰にも見せたくない

 

「あーー、妾が最初に岩戸の隠れたのはこの怒りを抑えるためだったのだ」

 

皮肉にも隠れる場所を失い

初めて籠った理由がわかった

 

荒御魂なるものをあることを知った

 

 

そして、今まで無理矢理出されたことにも「怒り」があった

 

理由がわかった以上、もう籠る必要はない

でも、新たな神話にするためには

今一度、籠り、自分で出ることをしなくてはならない

 

 

 

どうする?天照大神

2025年11月

そのチャンスがやってくる

 

最終話は次のお話で!