エネルギーワーカー@龍の卵

エネルギーワーカー@龍の卵

龍の卵のお取り寄せはじめました。
2024年6月
神龍サイとの契約のもと
人々の才能を開花、のばすサポートをする
「龍の卵」を譲渡することに
 
  
スピリチュアルメンターとして
善きエネルギー使いを増やすこと
龍の卵譲渡はそこに可能性を見出しました


 

『妾は、自分で出たかった』

こう思えるようになるまでの軌跡を話します 

 

 

幾度となく岩戸に籠り

その度に外に連れ戻される

 

ただただ、暗くなって世を妾のせいにして

ただただ、そこにいればいいだけの置物と同じ

 

2025年の秋

もう、何度目のこの繰り返し

語り続けられた通りにしか動けない妾に

青天の霹靂の出来事が起こった

 

 

岩戸が閉まり中に入れなくなってしまった

まさかの出来事にまるで笑い話のように

妾が妾でなくなる。そんな気持ちになる

 

 

そもそも妾はどうして岩戸に籠ったのか?

弟神の素戔嗚の自由奔放さに嫌気がさした 

 

 

そして、岩戸に逃げた 

 

 

「逃げた⁉︎」

 

妾は逃げたのか?

現実からなにもしようとせず逃げたのか? 

 

閉まった扉の前で妾は考える

 

 

次は天照の苦悩と対策を伝えます

 

 

 

 

 

 

 

〜伊勢神宮の奇跡〜

 

その日わたしは伊賀市のマルシェに出店予定でした

その名も「新嘗祭マルシェ」

 

実りの秋のお祭りだ

この日の早朝に新天照大神神話を決行しよう!と

 

真夜中に出発する

伊勢神宮までの数時間、天美津玉照比売命と対話

この物語、いや神事を日常にまで落とし込むエネルギーに変換できるように

策を練る

 

 

まず、わたしの身体を天美津玉照比売命に開け渡す

五十鈴川での禊の後、本殿へ

 

時間調整をすることで

本殿の扉が開く瞬間に立ち会い

そこから天照大神が出てくる

迎えるは天美津玉照比売命

 

そこまでは自分たちで調整できることだ

 

 

伊勢神宮の内宮の扉が開く時間帯は

3年前に行った時に偶然知った

なので、その時間を静かに待つことができる

 

わたしの行動としては5時開門の外宮にお参りして

今日の後押しをお願いする

 

その後、内宮に移動して

五十鈴川にて禊を

 

時間通りに内宮本殿へと着く

ここで、階段下で待つこと

天美津玉照比売命が言う

わかったと、階段下の侵入禁止ギリギリのところに立つ

 

まだ十数分ある

閉まった扉を見つめ

「このエネルギーチェンジは今後もの凄い影響がある」

と、確信しながらその時を待つ

 

 

と、、

人の気配を感じ、横を見ると

女性が一人同じように立っている

 

多くの人は本殿へと階段を上げって行くのに

その女性は同じように真っ直ぐ本殿を見ている

 

ギーッという音で扉が片方開き始める

わたしは全開になり天照大神が出てくるのを待つ

 

隣の女性はまっすぐ本殿へと階段を上がっていった

半分開いた時「動画!」と誰かがいう

 

咄嗟に動画を扉に合わせた

わたしの目はカメラでなく本殿を見ていた

全開となり御帳(白い布)がふわっと揺れる

天照大神が真っ直ぐ天美津玉照比売命に向かってきた

 

先ほどの女性が行った跡を辿るように

こちらに向かってきた

 

 

「あーあの方はこのために采配された方でしたね!」

外宮からの使者のように思えました

 

動画にこの方の軌跡が残っていて

見直すたびに確信となりました

 

 

この瞬間、

無理矢理なエネルギーから

自分で決めたエネルギーに変わった

 

これは、全ての人のエネルギーのチェンジになる

誰かに言われて仕方なくやらされる

から

自らがそうすると決めて動く

 

天照大神のエネルギーチェンジはそういうことになる

 

 

わたし達の祝杯は

おかげ横丁の赤福本店の「赤福餅 盆」だ

朝陽が昇ってくるのを見ながら語り合う

至福の時間でした

 

景色、赤福を堪能して駐車場に戻る

その途中、大鳥居⛩️のところで

通りすがりで、鳥居の真ん中に朝陽が入る

を、撮ることができた

 

これもご褒美、よくやったと祝福と受けとめた

 

これで、新天照大神神話は終わりますが

次回からは、天照大神側からの伝説として綴りたいと思います

 



〜なぜ、わたしに降りてきたのか?〜

 

「わたしは自分で出たかった」

 

これは今の時代の誰もが思う気持ちだと思う

わたし自身ここ十数年は

「自分で決めて動く」

を、実践している

 

岩戸開き神話は、

よくよく考えてみると

困った神様が天照大神を

無理やり引きずり出している

 

その指揮を取ったのが

「天児屋根命」

神事として祝詞をあげ

神々の得意を理解して役割を決めた

 

そう、古事記にある岩戸開き神話は

神々側から描かれた世界となる

 

では、天照大神側からみるとどうなのか?

それが「わたしは自分で出たかった」となります

 

何百年後の2025年11月に

その想いが叶ったのだ

 

そして、その指揮を取ったのが

「天美津玉照比売命」

この方は天児屋根命の奥さんとなる

 

わたしはその神様に2025年9月に出会い

親近感が湧いた

なぜなら「美津」はわたしの名前だからだ

 

わたしを美津さんと呼ぶ友人が紹介してくれた神社に祀られていた

 

そこから一気に動き出した

 

 

天美津玉照比売命

 

 

天照大神の中にわたしと玉(魂事)がある

縁がありすぎて、天の采配としか受け取れない 

 

 

ということで

天照大神からのメッセージを

 

「はい、喜んで❣️」

 

と、受け取りました

 

 

次回は伊勢神宮での奇跡を書きますね^ ^