令和8年8月1日(土)|防災・暮らしの備え
土曜日もブログに来てくれてありがとうございます😊
今日は少し真剣なテーマです。最後に投げかけもありますので、ぜひコメントで教えてください♬
\ みーぱんの処方箋 /
熊本の地震、心配しています。
子どもとの「もしも」の約束、できていますか?
防災・暮らしの備え|みーぱんの処方箋
7月28日に熊本で発生した地震、ニュースを見て胸が痛くなりました。
マグニチュード7.1、最大震度7——熊本県宇城市・氷川町を中心に、建物の倒壊、断水、停電など甚大な被害が出ています。被災された方々のことを思うと、言葉が見つかりません。
被災された方々、ご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
📌 被災された方へ——OTとして伝えたいこと
作業療法士として、今被災地で過ごされている方の体のことがとても心配です。避難生活の中で、こんなことを意識してほしいです。
🏥 避難生活で気をつけてほしいこと
💧 水分補給を意識的に——夏の避難生活は熱中症リスクが高い。のどが渇く前にこまめに水を飲む
🦵 エコノミークラス症候群に注意——車中泊や狭い空間では足を動かす習慣を。ふくらはぎを動かすだけでも効果あり
😴 睡眠を少しでも確保する——睡眠不足は免疫力を下げる。うるさくても目を閉じる時間を作るだけでも違う
💬 誰かと話す時間を持つ——心の疲れは体の疲れと同じくらい大切。一人で抱え込まないで
どうか、自分の体を後回しにしないでください。あなたが元気でいることが、周りの人への一番の力になります。
📌 「備えなきゃ」と思いつつ、できていない現実
こういうニュースが出るたびに「うちも備えなきゃ」と思うのですが、正直まだまだ十分ではないなと感じています。
みなさんも同じじゃないかな、と思いながらも、今日改めて確認したいことを整理しました。
🎒 今日確認したい防災の基本
✅ 非常食・飲料水の備蓄(最低3日分、できれば1週間分)
✅ 避難場所・避難経路の確認(家族全員で共有できているか)
✅ 防災グッズの場所を家族全員が知っているか
✅ 充電器・モバイルバッテリーの準備
✅ 家族の連絡手段・集合場所の決め方
📌 子どもがお留守番中に地震が起きたら——うちの場合
我が家は今夏からお留守番デビューをしたこともあり、「もし一人のときに地震が来たら」という話を子どもたちとしました。
🏠 子どもと決めた「もしも」の約束
① 揺れを感じたらすぐにテーブルの下や安全な場所に隠れる
② 揺れが収まるまで動かない
③ 外に出るときはスリッパや靴を必ず履く(ガラスの破片対策)
④ 火は使わない・コンセントは抜く
⑤ ママに電話する。繋がらなければ〇〇(近所の連絡先)に行く
⑥ 避難する場合は〇〇(近くの避難場所)に向かう
「もしも」の話を子どもとすることは、怖がらせることじゃなく、子どもを守るための一番大切な準備だと思っています。
一度話しただけでは忘れてしまうので、定期的に確認することも大切ですね。
💊 OTとして感じること
作業療法では「日常の中に備えを組み込む」ことを大切にします。非常時の行動は、日常から練習していないといざというとき体が動きません。避難経路の確認や持ち出し袋の場所確認を、日常の「ルーティン」として取り入れることが、いざというときの力になります。
子どもにとっても、「練習したことがある」という安心感が、緊急時のパニックを防ぐことにつながります。
💬 みなさんに聞いてみたい!
お子さんとの「もしも」の約束、決めていますか?防災グッズの備え、どのくらいできていますか?
「うちはこうしてるよ」「まだ全然できてない(笑)」など、なんでもOKです。ぜひコメントで教えてください😊
熊本の地震の報道を見るたびに、「他人事じゃない」と感じます。日本に住んでいる以上、どこでも起こりうること。だからこそ、できるときに少しずつ備えておきたいですね。
被災された方々が一日も早く安心できる生活に戻れることを、心から願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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今日もお読みいただきありがとうございました。
みなさんと家族のご無事を願っています。
「もしも」の話を子どもとすることが、
一番大切な
備えになる。
一緒に生き延びましょう — みーぱん —
