令和8年7月25日(土)|子育て・家族の日常
土曜日もブログに来てくれてありがとうございます😊
今日は習い事・教育費のお話です。「うちはこうしてるよ」という方、ぜひコメントで教えてください♬
\ みーぱんの処方箋 /【子育ての悩み 第5回】
習い事・教育費、
どこまでやればいいの問題。
子育て・家族の日常|みーぱんの処方箋
子育て悩みシリーズ、第5回は「習い事・教育費」についてです。
「何をさせてあげればいいんだろう」「いくらかけるのが正解なんだろう」——子育てしていると、一度は悩む話題ですよね。
正解はないとわかっていても、周りと比べてしまったり、お金のことが頭をよぎったり。今日はそのあたりを正直に話していきます。
📌 習い事あるある、心当たりありませんか?
🤔 周りの子が習い始めると、うちも何かさせなきゃという気持ちになる
🤔 体験に行かせてみたら本人が「やりたい!」と言って、月謝を計算し始める
🤔 始めてみたら「やっぱりやめたい」と言われて悩む
🤔 送迎が地味に大変で、親の方が消耗してくる
🤔 いくつも掛け持ちするうちに、家計と時間が圧迫されてくる
「子どものため」と思って始めたはずが、いつの間にか親の方が必死になっていること、ありませんか(笑)。
我が家ではダンスや芸術系の習い事、体を動かす習い事をしています。子どもたちが楽しそうに取り組んでいる姿を見ると、やってよかったなとしみじみ思います。
📌 実は私自身も、習い事だらけの子どもでした(笑)
ここでちょっと、私自身の子ども時代の話を。
私が子どもの頃は、体操・お習字・そろばん・ピアノ、時々水泳やテニス(こちらは季節限定・数ヶ月のみ)と、なかなかの習い事フルコースでした(笑)。
本当は体を動かす習い事に集中したかった。でも当時はそんなことを上手く言葉にできなかったんですよね。
そして何より、ピアノが大嫌いでした(笑)。
指が短くて、練習しても楽しさがわからなくて、先生のことも苦手で……。
「嫌いなのに続けた経験」って、大人になってからどう活きているのかよくわからないんですよね(笑)。でもその経験があったからこそ、「子どもが楽しめているかどうか」を大切にしたいと思うようになったのかもしれません。
📌 私が大切にしていること——「体験」にお金を使う
習い事や教育費について、私が常々思っていることがあります。それは「体験することにお金を使う」という考え方です。
将来に直結するかどうかよりも、今この時期にしか感じられないこと、やってみてはじめてわかること——そういう「体験」そのものに価値があると思っています。
習い事で身につく技術より、「やってみた」という経験が、その子の自信になると思っています。
もちろん家計との兼ね合いはあります。全部はできない。でも、優先順位として「体験」を上に置くというのが、今の私たち家族のスタンスです。
実際、長女はダンスと芸術系の習い事をしていましたが、成長とともに興味と関心が変化してきました。今は芸術の習い事の方が断然楽しいようで、そちら一本に集中したいという気持ちが出てきています。
「ダンスをやめたい」ではなく「芸術をもっとやりたい」という言葉に、ちゃんと自分の気持ちがわかってきたんだなと成長を感じました。
子どもの「やりたいこと」は変わっていい。むしろ変わりながら、本当に好きなものを見つけていくのが子ども時代なんだと思っています。
📌 それでも「お金のこと」は頭をよぎる
「体験を大切に」と言いながらも、現実問題として教育費のことは常に頭にあります。習い事の月謝、学校の費用、将来の進学……積み上げると、なかなかの金額になります。
だからこそ「今の収入だけで大丈夫かな」という不安が出てくるのも正直なところ。それが副業を考え始めたきっかけのひとつでもありました。
子どもにできる限りの体験をさせてあげたい。そのためにも、自分の働き方を少しずつ見直していくことが大切だなと感じています。
💊 OTとして感じること
作業療法では「できた体験が次の意欲を生む」と考えます。子どもにとって習い事は、技術を習得する場であると同時に、「やってみたらできた」「続けたら上手くなった」という成功体験を積む場でもあります。
何をさせるかより、「その子が楽しめているか」「自分から取り組めているか」の方が、長い目で見ると大切だと感じています。
「やめたい」と言ったとき、無理に続けさせるより、その気持ちを一緒に考えることの方が、実は大きな学びになることもあります。
📋 習い事・教育費で悩むママへの処方箋
✅ 「何をさせるか」より「子どもが楽しめているか」を優先する
✅ 周りと比べず、自分の家庭のペースと予算で決める
✅ 「やめたい」は失敗じゃない——合う・合わないを知ることも体験のひとつ
✅ 技術より「体験した」という事実が、その子の財産になる
✅ 教育費の不安は「収入を増やす」という視点でも考えてみる
習い事の正解は、その家庭によって違います。大切なのは「誰かと同じにすること」ではなく、「自分たちの家族にとって何が大切か」を軸に決めること。
次回は、ママだって休みたい——一人時間の大切さについてお話しします。
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みなさんのおうちの習い事事情、ぜひコメントで教えてください😊何をさせているか、
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今日もお読みいただきありがとうございました。
技術より「体験した」という
事実が、
その子の財産になる。
一緒に生き延びましょう — みーぱん —
