令和8年7月23日(木)|子育て・家族の日常
ブログに来てくれてありがとうございます😊
今日はちょっぴりリアルな夫婦の話です。「うちもそうだった!」と思ったら、ぜひコメントで教えてください♬
📢 先日こんな記事を書きました
夫婦で話し合いながら、自分のペースで働く方法も模索してきました。在宅×AIという働き方に出会えたのも、そんな日々の中からです。よかったら読んでみてください👇
AIを味方にして、自分のペースで収入を作る!\ みーぱんの処方箋 /【子育ての悩み 第4回】
パパとの温度差、
感じたことありませんか?
子育て・家族の日常|みーぱんの処方箋
子育て悩みシリーズ、第4回は「パパとの温度差」についてです。
子育てへの関わり方、休日の過ごし方、しつけの基準——夫婦でこんなに違うの?と感じた経験、きっと多くのママにあると思います。
我が家も例外ではありませんでした。今日は正直に話しますね。
📌 休日の過ごし方の温度差あるある
以前の我が家で一番温度差を感じていたのが、休日の過ごし方でした。
😔 パパは家でのんびり、子どもに動画を見せて自分は休んでいる
😔 ごっこ遊びへの付き合いが苦手そうで、一緒に遊ぶ時間が少ない
😔 「せめて公園くらい連れていってほしい」という気持ちが積み重なる
😔 ママだけが「子どもとどう過ごすか」を考え続けている
「外の公園くらい連れていってほしい」と正直に話してから、少しずつ変化が見えてきました。言わないと伝わらない、は本当のことでした。
「察してほしい」は夫婦間では難しい。言葉にして初めて動いてくれることって、意外と多いんですよね。
📌 しつけの基準の温度差あるある
もう一つ感じていたのが、しつけの基準の違いです。
🤔 同じことをしても、ママは怒るのにパパはスルー
🤔 子どもが「パパはいいって言った」を使い始める
🤔 年齢差のある姉妹に、同じ基準で叱ってしまう
🤔 「なんで私だけ叱られるの」と上の子が感じてしまう
我が家では姉妹の年齢差があるので、それぞれのタイミングに合った叱り方について、夫婦でちゃんと話し合ったことがあります。「この年齢では何を求めていいか」を共有するだけで、ずいぶん変わりました。
📌 「あなた自身はどんなお父さんになりたいの?」
夫には、義父との関係が難しかった時期があります。その影響が子どもへの関わり方に出ているな、と感じることがあって、あるとき正直に聞きました。
「あなた自身は、お父さんみたいになりたいの?」
きつい言葉に聞こえるかもしれないけれど、これは責めたくて言ったのではなく、「あなたはあなた自身のお父さんになれるよ」という意味を込めた言葉でした。
その話をきっかけに、夫なりに「どんな父親でいたいか」を考えてくれるようになりました。自分の育ちを振り返ることって、子育てにも大きく影響するんだなと、改めて感じた出来事でした。
💊 OTとして感じること
作業療法では「人の行動は、その人の経験や背景から作られる」と考えます。パパの子育てへの関わり方も、自分が育ってきた環境や経験が影響していることがあります。「なんでやってくれないの」と思う前に、「なぜこうなっているのか」を少し考えてみると、お互いの理解が深まることがあります。
夫婦で子育ての価値観をすり合わせるのは、一回の話し合いでは終わりません。でも、話し合い続けること自体が、家族の形を少しずつ作っていくのだと思います。
📋 パパとの温度差に悩むママへの処方箋
✅ 「察してほしい」より「具体的に伝える」——何をしてほしいかを言葉にする
✅ しつけの基準は夫婦で共有する——子どもに「パパはいいって言った」を使わせない環境づくり
✅ 年齢に合った関わり方を一緒に考える——上の子と下の子で基準が違っていい
✅ パパの育ちや背景を少し知ると、行動の理由が見えてくることがある
✅ 一度の話し合いで変わらなくていい——話し続けることが大切
パパとの温度差、今でも完全になくなったわけではありません。でも「話せば変わる」という経験を積み重ねてきたことで、以前より対話しやすくなったと感じています。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。悩みを共有したり、このままの現状を抜け出したい方と、交流できる場所を作りたくて、公式LINEを作ってみました(^_^)/
メッセージのやり取りが出来るようになりました!
日常の子育ての悩み、自分の悩み、副業についての質問、なんでもOKなので気軽にメッセージ下さい♬
アンケート特典とか、登録特典もあります!
あとは、LINE登録もして、ブログ見てくれる読者の方に、ちょっとした仕掛けつくりました(^^♪
🔑イライラ
良かったら登録して、一緒に生き延びましょう🍀
公式LINEを追加するパパとの温度差エピソード、みなさんのもぜひコメントで教えてください。「うちもそうだった!」が聞けると、なんだか励みになります😊
今日もお読みいただきありがとうございました。
話し続けることが、
家族の形を
少しずつ作っていく。
一緒に生き延びましょう — みーぱん —
