令和8年7月14日(火)|副業・お金のこと
\ みーぱんの処方箋 /【副業のリアル 第7回】
確定申告できるほど
稼げなかった、が正直なところ。
副業・お金のこと|みーぱんの処方箋
副業のリアル、第7回は「手元に来るお金のこと」をお話しします。
最初に正直に言います。私は副業で確定申告が必要なラインまで稼ぎを積み上げることができませんでした。
「副業でしっかり稼いだ話」ではなく、「思ったより稼げなかった本音と、それでも知っておきたいお金の話」として読んでもらえると嬉しいです。
📌 実際、手元に来たお金はどのくらい?
モニター案件で累計1万円超(以前の記事でお話しした通り)、物販や営業もコツコツ積み上げましたが、副業収入の合計は年間20万円の壁には届きませんでした。
「思ったより稼げない」——これが、副業のリアルの中で一番言いにくかった部分です。
でも、これを隠して「副業って稼げますよ」と書くのは違うと思っているので、ここははっきりお伝えします。副業は、やり方と継続次第で収入は変わりますが、最初からすぐに大きく稼げるものではないということです。
📌 でも知っておきたい、副業と税金の基本
私は今回必要がありませんでしたが、副業を始めるなら税金の仕組みは最低限知っておいたほうがいいので、簡単にまとめておきますね。
📌 確定申告が必要になる目安
会社員が副業をしている場合、副業の所得(収入−必要経費)が年間20万円を超えると、確定申告が必要になります。
※ 20万円以下でも、住民税の申告が必要な場合があります。お住まいの自治体にご確認ください。
📌 「収入」と「所得」は違う
売上(収入)からかかった経費(通信費・梱包材・交通費など)を引いたものが「所得」です。物販なら仕入れ代も経費になります。レシートや明細はこまめに保管しておくと安心です。
📌 バレる?バレない?より「正直に申告」が一番
副業収入は会社にバレるかどうかより、正しく申告することが大切です。住民税の納付方法を「普通徴収」に変更することで、会社の給与明細に副業分が混ざりにくくなる方法もあります。詳しくは税務署や税理士に相談するのがおすすめです。
📌 稼げなかったからこそ、見えてきたこと
正直、「もっと稼げると思っていた」という気持ちはありました。でも今振り返ると、稼げなかった期間があったからこそ、自分に合う副業スタイルを真剣に考えるようになりました。
「稼げなかった」は終わりじゃなく、「どうすれば稼げるか」を考え始めるスタートでした。
💊 OTとして感じること
作業療法では「できないこと」よりも「なぜできないか」を大切にします。副業で思うように稼げないとき、「自分には向いていない」で終わらせず、「何が足りなかったのか」「何を変えれば次につながるか」を考える。その視点が、回復にも副業にも共通して大切だと感じています。
小さな収入でも、積み重ねた経験は必ず次に活きます。私がそうでした。
📋 副業とお金について知っておきたい処方箋
✅ 副業所得が年間20万円を超えたら確定申告が必要(会社員の場合)
✅ 「収入」と「所得」は違う——経費を引いた金額が所得になる
✅ レシートや明細はこまめに保管しておく習慣をつける
✅ 稼げなかった期間も、経験として次に必ず活きる
✅ 税金のことは早めに調べておく——知らなかったでは済まないことも
副業のお金のリアルは、華やかじゃないこともある。でもそれを知った上でスタートした方が、長く続けられると思っています。
次回はいよいよ、今現在やっている副業と、これからの話をお伝えします。
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公式LINEを追加する稼げなかったことを正直に書くのは、少し勇気が要りました。でも、そのリアルが誰かの参考になれば嬉しいです。
副業は、きれいごとだけじゃない。だから面白いとも思っています。
稼げなかった経験も、
ちゃんと次への
糧になっている。
一緒に生き延びましょう — みーぱん —

