令和8年7月13日(月)|副業・お金のこと

\ みーぱんの処方箋 /【副業のリアル 第6回】

できているつもりで、
できていなかったこと。

副業・お金のこと|みーぱんの処方箋

土日は地元のお祭りなどで忙しくしていたので、ブログもちょっとお休みさせてもらいました。

さぁ、副業のリアル、第6回は「しんどかったこと・失敗したこと」の本音をお話しします。

前回の「よかったこと」とセットで読んでいただくと、副業のリアルな全体像が見えてくると思います。

失敗談って話しにくいけれど、これから副業を始めようとしている方に一番参考になるのは、こういう話だと思っているので、今日も正直に書きますね。

📌 スケジュール管理は「できているつもり」が一番怖い

副業を複数掛け持ちしていた時期、大きな流れのスケジュール管理はできていました。「この日はこれをやる」という全体像は把握していた。でも、細部の管理が追いついていなかったんです。

例えば、返信するタイミングを少しずらしてしまったり、案件ごとの細かいルールや締め切りを見落としたり。「大体できている」という感覚が、細かいところへの注意を薄れさせていたんだと思います。

「できているつもり」と「できている」の間には、意外と大きな隙間があった。

子育てしながら複数の副業を並行するのは、思っていた以上に管理の精度が必要でした。「なんとなく回っている」は、副業では通用しないことを痛感しました。

📌 決められた会話の流れが、うまくできなかった

特定のコミュニケーションアプリを使った営業では、ある程度決められた会話の流れやトークの型がありました。

でも、相手はそれぞれ違う背景や気持ちを持った方です。「マニュアル通りに進めようとすると、なんか違う」と感じる場面が何度もあって、型に沿いながらも相手に合わせようとして、結果的に中途半端になってしまうことがありました。

「マニュアルを守ること」と「相手に寄り添うこと」が、私の中でうまく両立できなかった。

作業療法士として「相手の気持ちに寄り添う」ことを大切にしてきた分、型通りに進めることへの抵抗感が強かったのかもしれません。これは自分の特性が、この仕事のスタイルと合っていなかった部分だと今は思っています。

📌 改めて、アプリ営業がきつかった理由

第4回でも触れましたが、全体を振り返ってみると、特定のコミュニケーションアプリを使った営業が、一番しんどかったと感じています。

① 頻繁に変わるルール

昨日のルールが今日には変わっている、が日常茶飯事。慣れた頃にリセットされる感覚は、じわじわと消耗しました。

② 常にスマホを気にしないといけない

食事中も、子どもとの時間も、頭の片隅に「返信しなきゃ」がある状態。オンとオフが切り替えられず、じわじわと心が疲れていきました。

③ マニュアルと自分の感覚のズレ

決められた型に沿いながら相手に寄り添おうとする葛藤が、毎回のやり取りに積み重なっていきました。

💊 OTとして気づいたこと

失敗やしんどさの中にも、必ず「自分の特性」が見えてきます。マニュアル通りにできなかったのは、「相手に寄り添いたい」という私の特性の裏返し。スケジュール管理の細部が抜けたのは、「大きな流れを見る」視点が強い反面、細かい作業への注意が分散しやすいという特性でもありました。

失敗は「自分に向いていないことを知る地図」になります。地図があれば、次の副業選びで同じ失敗を繰り返しにくくなる。そう考えると、失敗も無駄じゃなかったと思えてきます。

📋 副業を始める前に知っておきたい処方箋

✅ 「なんとなく回っている」は副業では要注意——細部まで管理できているか定期的に見直す

✅ マニュアルが多い仕事は、自分のスタイルと合うか事前に確認する

✅ 「常にオン」が求められる副業は、子育て中には特に負担になりやすい

✅ 失敗したことを「自分の特性を知るヒント」として捉えてみる

しんどかったこと、失敗したことを振り返ると、当時はただつらかったけれど、今となってはどれも「自分を知るための材料」になっていると感じます。

次回は、手元に来るお金のリアル(税金・確定申告なども含めて)についてお話しします。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。悩みを共有したり、このままの現状を抜け出したい方と、交流できる場所を作りたくて、公式LINEを作ってみました(^_^)/
アンケート特典とか、登録特典もあります! あとは、ブログ見てくれる方に、ちょっとした仕掛けつくりました(^^♪

🔑副業

良かったら登録して、一緒に生き延びましょう🍀

公式LINEを追加する

うまくいかなかった経験こそ、次に活かせる一番の財産だと思っています。

失敗した自分を責めるより、そこから何を知れたかに目を向けていきたいですね。

失敗は、
自分を知るための
地図になる。

一緒に生き延びましょう — みーぱん —