令和8年7月2日(水)|お金・暮らしの話題

\ みーぱんの処方箋 /

今年の夏も「覚悟して」って言われた。
でも、ちょっといいニュースもありました。

お金・暮らしの話題|みーぱんの処方箋

7月に入って、じわじわと暑さが本格的になってきましたね。

ニュースで「今年の夏も猛暑になる」という予報を見て、思わずため息が出てしまいました。

去年の夏の電気代の明細を思い出すと、もう憂鬱で……。

でも、調べていたらちょっと嬉しいニュースも見つけたので、

今日はそちらも合わせてお伝えしますね。

📌 今年の夏、どれくらい暑くなるの?

気象の専門機関が発表した今夏の予報によると、2026年の夏も全国的に平年より気温が高くなる見込みだそうです。特に7月下旬から8月上旬がピークで、場所によっては40℃を超える「酷暑日」が出る可能性もあるとのこと。

40℃……。子どもを外に連れ出すのが怖くなる数字ですよね。

熱中症リスクは7月に入ってからすでに「警戒」レベルになる地域が増えているそうで、

梅雨が明けていなくても油断できない夏になりそうです。

📌 でも、嬉しいニュースもあります

猛暑の話ばかりでしんどくなってきたところで、ちょっとほっとするニュースもありました。

政府が2026年7月〜9月の3ヶ月間、電気・ガス料金への補助金を再開することを決定したそうです。しかも、特別な申請や手続きは一切不要で、毎月の電気・ガスの請求から自動的に値引きされる仕組みとのこと。

標準的な家庭の場合、電気とガスを合わせると7月・9月はおよそ1,820円、エアコン使用量が

最も多い8月は2,340円ほど安くなる計算だそうです。

💡 補助金のポイントまとめ

✅ 対象期間:2026年7月〜9月の使用分(8〜10月の請求に反映)

✅ 手続き:不要(自動で値引きされる)

✅ 対象:低圧契約の家庭・都市ガス一般家庭など(ほとんどの家庭が対象)

✅ 補助はあくまで期間限定なので、10月以降はまた元の水準に戻る予定

「エアコンをつけるとお金がかかる」とつい我慢しがちですが、

特に子どもがいる家庭では熱中症のリスクの方がずっと怖い。

補助があるとわかれば、少し罪悪感なくつけられる気がしますよね。

猛暑の夏、家計も心配だけれど、まず家族の体が一番。上手に補助を使いながら、

乗り切っていきましょう!

📋 この夏、無理せず乗り切るための処方箋

✅ エアコンは「我慢」より「上手に使う」が正解——設定温度を1℃上げてサーキュレーターを併用するだけでも節電効果あり

✅ 7〜9月の電気・ガス補助は申請不要。次の明細をチェックして、ちゃんと反映されているか確認してみる

✅ 子どもの熱中症サインは大人より気づきにくい——「なんとなくぐったり」は要注意

✅ 10月以降は補助が終わるので、その前に固定費の見直しを一つだけやってみる

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暑い夏、お互い無理せず乗り越えていきましょうね。

ブログを始めて、2週間ほど経ちましたが少し嬉しいことがありました(^^♪
ブログを見に来て下さる方がこんなにも☆彡


ありがとうございます( *´艸`)引き続き、私らしくありのままを、お届けしていきます!

次回からは、少し前から書きたかった副業のお話を

始めていきたいと思います(^_-)-☆

エアコンを我慢しないで。
家族の体が、
一番の節約。

一緒に生き延びましょう — みーぱん —