令和8年6月28日(日)|お金・暮らしの話題
\ みーぱんの処方箋 /
給料は変わらないのに、
支出だけ増えていく6月。
お金・暮らしの話題|みーぱんの処方箋
少し重たいお話が続いていたので、今日はまた話題を変えて、
最近ちょっと気になっているお金のニュースについて書こうと思います。
先日の給与明細を見て、「あれ、いつもより手取りが少ない……?」と一瞬固まったのは、
私だけではないはずです。
調べてみたら、今月はいくつかの値上げと税金のタイミングが、ちょうど重なっていたみたいです。
📌 6月の給与から、住民税の天引きがスタート
会社員の方は、6月の給与から新年度の住民税の天引き(特別徴収)が始まります。
前年の所得をもとに計算された税額が、ここから来年5月まで12回に分けて引かれていく仕組みです。
「去年より働いた分、手取りが減るタイミングがちゃんと来るんだな」と、地味に実感しました。
前年に収入が増えた方ほど、6月以降の手取りが5月よりぐっと減って感じやすいそうです。
我が家もちょっと身構えています(/_;)
📌 食品・電気代も、6月にまとめて値上げ
税金だけでなく、6月は値上げが集中する月でもあるみたいです。
お菓子、即席麺、調味料、食用油など、スーパーでよく見かける商品の価格改定が、
先日のブログでもありましたが、この時期にぐっと増えるとのこと( ;∀;)
さらに電気代も、再エネ賦課金という上乗せ分が制度開始以来もっとも高い水準になり、
6月以降の電気料金から反映され始めているそうです。
もちろん、スーパーでは出費を気にして買い物していましたが、
「最近、レジでの合計額がさらに高い気がする」というのは、
私の気のせいではなかったみたいです…(泣)
📋 6月の家計、無理せずできそうなこと
✅ 給与明細を見て「あれ?」と思ったら、住民税の項目を確認してみる
✅ よく買う食品・日用品だけでも、値上げ前後の価格をメモしておく
✅ 一度に全部見直さず、固定費(スマホ・サブスクなど)からひとつだけ手をつける
✅ 「今月は仕方ない月」と割り切ることも、立派な家計管理のひとつ
正直、すべての値上げに対策できるわけではありません。それでも、「なんとなく不安」を「今月はこういう事情だったのか」と理由がわかるだけで、気持ちの持ちようは少し変わる気がします。
完璧な家計じゃなくていい。知っておくだけで、少し肩の力が抜ける。
そんなニュースの読み方を、これからも大事にしたいなと思います。
今日はちょっと現実的なお金のお話でしたが、こうしたニュースも、
知っておくと暮らしの安心材料になりますね。
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次回からまた、当時のお話の続きに戻りますね。
知らないより、
知っているだけで、
少し心が軽くなる。
一緒に生き延びましょう — みーぱん —
