令和8年6月21日(日)|子育て × お金
\ みーぱんの処方箋 /
値上げのニュースを見て、
ため息をついた朝の話。
子育て × お金|みーぱんの処方箋
先日、バタバタと支度して、上の子どもを送り出した後にニュースを見て、思わず声が出ました。
「6月、また値上げなの……?」
即席麺、お菓子、調味料、子ども用のサプリやベビー用品まで。
気づけば毎月のように、スーパーで「あれ、前と値段違う」と感じることが増えています。
📰 今、家計に関係するニュース2つ
① 2026年6月、また値上げラッシュ
即席麺・スナック菓子・調味料・食用油・ベビー用品など、今月も幅広い品目で価格が改定されています。原材料費や物流費の上昇が背景にあり、子どものおやつや日々の食卓に直結する品目も多いのが正直つらいところ。
先日の記事で「食費が削れない」と書きましたが、今月はさらにその実感が強まっています。
② 「子ども・子育て支援金」制度がスタート
2026年4月から、児童手当の対象が18歳まで拡大され、第3子以降は増額。所得制限も撤廃されました。一方で財源として、医療保険料に上乗せする形で全世代から少しずつ支援金が徴収される仕組みになっています。
負担も増えるけれど、子育て世帯への給付はこれまでより手厚くなる——複雑な気持ちですが、知っておくべき制度だと思います。
値上げのニュースを見るたびに、正直うんざりします。
でも同時に、「もらえるものはしっかりもらう」「知らないと損をする」というのも、家計を守る上で大事な視点だと感じています。
支出が増える一方で、制度の変化にもちゃんとアンテナを張っておく。
それが、今の私にできる小さな抵抗です。
💊 OTとして気づいたこと
ニュースを見て「またか」とため息をつくこと自体、悪いことではありません。それは感情を適切に処理できているサインです。
問題なのは、不安や苛立ちを「自分の中だけ」で抱え込み続けること。家族や同じ立場の人と「最近高くなったよね」と一言話すだけでも、気持ちが軽くなることがあります。
それでも、子どもたちは今日も「お母さん、おかわりある?」と元気にご飯を食べてくれます。
値上げのニュースにため息をつきながらも、
その笑顔を見ると「まあ、なんとかやっていくか」と思えるのが、不思議なところです。
完璧に節約できなくていい。制度の変化にちょっとアンテナを張りながら、
今日もコツコツ続けていきます!!
📋 値上げ時代を乗り切る処方箋
✅ 「値上げにイライラする」自分を否定しない。それは自然な感情
✅ 支出だけでなく、新しい給付・支援制度の情報もチェックする
✅ 不安は一人で抱えず、誰かと「最近高いよね」と共有する
✅ 完璧な節約より、今日の食卓を楽しむことも大事にする
値上げのニュースを見てため息をついているのは、私だけじゃないはず。
同じように頑張っているお母さんたちと、これからも情報を共有しながら、
一緒に乗り切っていきたいと思っています。
値上げにため息をつきながらも、
今日も子どもとご飯を食べられた。
それで十分。
一緒に生き延びましょう — みーぱん —