令和8年6月19日(金)|副業・お金
\ みーぱんの処方箋 /
怖かった。でも動いた。
副業を始めた、私のきっかけの話。
副業・お金|みーぱんの処方箋
一昨日の記事で書いた通り、我が家の家計はギリギリです。
固定費を削って、食費を見直して、それでも毎月「足りない」という現実。
そんなある夜、子どもが寝た後にぼんやりと考えていました。
「この子たちが高校・大学に行くとき、
私はちゃんとお金を出してあげられるんだろうか。」
その不安が、私を動かしました。
📊 子どもの教育費、実際いくらかかるの?
文部科学省の調査によると、子ども1人が大学を卒業するまでにかかる教育費の目安は、公立中心でも約1,000万円、私立コースだと2,000万円を超えることも。
我が家には子どもが2人います。
月1〜2万円の貯金(ゼロの月もある)では、とても追いつかない——そう気づいたとき、背筋が冷たくなりました。
でも正直、最初は怖かった。
「副業って、怪しくない?」
「失敗したら時間とお金が無駄になる。」
「子育てしながら、そんな余裕あるの?」
頭の中でそんな声がぐるぐるして、なかなか踏み出せなかった。
それでも動けたのは、「このまま何もしない怖さ」の方が大きくなったから。
🌱 まず私がやってみたこと
まずはモニター・アンケート副業で「元手」を作る
「初期費用ゼロで始められること」を探した結果、モニターさんやアンケート回答の副業からスタート。パートの休みの日や夜のスキマ時間にコツコツと。少額ですが、「自分で稼いだお金」という感覚が生まれました。そしてこの積み上げた小さな元手を、次のステップへの資金にしようと決めました。
💊 OTとして気づいたこと
作業療法では「小さな成功体験を積み重ねることで、自己効力感が育つ」と考えます。
副業も同じだと思っています。いきなり大きな収入を目指さなくていい。
「やってみたら、できた」という小さな体験が、次の一歩への勇気になる。
今の私は、まだまだスタートラインに立ったばかり。
副業で大きく稼いでいるわけじゃない。
うまくいかないことも、正直たくさんある。
でも——動き始めた自分を、少しだけ好きになれた気がしています。
「失敗が怖い。でも、このままじゃ絶対に後悔する。」
そう感じているあなたに、この記事が届いたらいいなと思います。
📋 副業を始める前に読んでほしい「処方箋」
✅ まずは0円・スキマ時間でできるモニター・アンケートからスタート
✅ 少額でも「自分で稼いだ」感覚を積み重ねることが大事
✅ 「このまま何もしない怖さ」と「動く怖さ」を天秤にかけてみる
✅ いきなり大きく稼がなくていい。ステップを踏んで育てていく
副業に興味があるけど、何から始めればいいかわからない——
そんなあなたに向けて、一緒に進んでいけるように、これからも等身大で発信していきます。
次回は、実際にモニター副業・アンケートをやってみてどうだったか、リアルな体験談を書きますね。
怖くていい。不安でいい。
それでも、動き出したあなたは
もうすでに変わり始めている。
一緒に生き延びましょう — みーぱん —
