令和8年6月18日(木)|子育て × お金
\ みーぱんの処方箋 /
パート月収8.8万円、2人の子どもを抱えて毎月ギリギリの話。
子育て × お金|みーぱんの処方箋
給料日前、スマホの残高通知を見てため息をついたこと——何度あったかわかりません。
「今月もギリギリだ。」
国家資格を持って、15年間医療の現場で働いてきた。
それでも、毎月お金のことで頭を抱えている。
今日はそのリアルを、全部話します。
💴 みーぱん家のリアルな家計(月)
<収入>
・みーぱんのパート収入 約8.8万円
・夫の収入 約29万円(世帯月収38万円より)
<支出>
・住宅ローン 5.5万円
・食費 6万円
・子ども費(習い事・学童など) 1.5万円
・車のローン・光熱費・通信費など 約7〜8万円
支出合計 約20〜21万円/月
毎月の貯金 出来た時に1〜2万円がやっと(貯金ゼロの月もあり)
世帯月収38万円と聞くと「余裕ありそう」と思われるかもしれない。
でも実際は、住宅ローン・食費・子ども費・車……
積み上げていくと、あっという間になくなる。
「私のパート代、何に消えてるんだろう。」
そう思った夜が、何度もあります。
子どもの教育費はこれから増えていく。
老後のことも、正直まだ全然考えられていない。
このまま定年まで今の生活を続けて、本当に大丈夫なんだろうか——
そんな不安が、頭から離れない日もあります。
💊 OTとして気づいたこと
お金の不安って、こころに直結します。
「将来どうなるかわからない」という漠然とした不安は、睡眠の質を下げ、判断力を落とし、慢性的な疲労感につながることが研究でも示されています。
うつを経験した私が副業を始めようと思ったのも、「お金の不安をなくすこと=こころを守ること」だと気づいたから。
もちろん、手をこまねいているわけじゃありません。
保険の見直し、サブスクの整理、スマホプランの変更……
固定費はできる範囲で削ってきました。
でも、どうしても削っても削れきれてないのが食費。
子どもに、おいしいものを食べさせてあげたい。
かわいい服だって、着せてあげたい。
これって、贅沢なのかな——そう自分を責めたこともあります。
でも、ダメじゃないと思う。それが親心だから。
支出を削るのにも限界がある。
だったら——収入を増やす方法を考えるしかない。
それが、私が副業を始めようと動き出したきっかけです。
📋 お金の不安と向き合う「最初の一歩」処方箋
✅ まず「今月いくら使ったか」だけ書き出してみる(家計簿じゃなくてもいい)
✅ 「知らないふり」をやめるだけで、不安の質が変わる
✅ 完璧な家計管理より「何にお金が消えているか把握する」だけでOK
✅ お金の不安はこころの負担。正面から向き合うことが、自分を守ることにもなる
「うちだけギリギリなのかな」って、思っていませんか?
違います。同じ夜を過ごしているお母さんが、きっとたくさんいる。
私もその一人です。
固定費を削って、それでも足りなくて、
子どもにおいしいものを食べさせたくて——
そのぐるぐるの末に、私は動き始めました。
次回は「副業、始めてみた」話を書きます。
失敗も、不安も、全部正直に。
ギリギリでも、向き合っている。
それだけで、もう十分すごい。
一緒に生き延びましょう — みーぱん —
