登場人物、全員最低 という
センセーショナルなキャッチコピー

沼田まほかる作の本
全部読みたくなったほど、ハマりました。
(ユリゴコロみたいな怖い系はちょっと無理だけど)


本を先に読んでいたので
昨年映画になると知った時から
楽しみにしていたのですが
昨年秋は大発作が再発してしまったので
映画館に行くことが出来ず(T_T)


あんな衝撃的な物語を
映像にしたらどんな風になるんだろう?!
とずっとワクワクしていたので
先日DVDが出ていたので借りてきました!


阿部サダヲ…主人公にピッタリ!

蒼井優はこれでアカデミー主演女優賞取ったけど
別に蒼井優じゃなくても正直よいなとも思った。
もっと演技が上手い不幸そうな役が
ピッタリな女優を
使っても良かったと思った。

松坂桃李も竹野内豊も最低な大人の役
まぁまぁだったけど…


とにかく本の方が断然良かったが
映画もそこそこ再現されていて良かった。
やっぱり主人公の気持ちや細かい部分が
本には書かれている分、深い愛情というのが
響いてくるし考えさせられる。


本当に一言じゃ言えない
深くて悲しすぎる大人の恋愛物語。。。


本でも泣いたしDVDでも
涙がじわじわと出てきました。


おススメです。