オープニング、恒例の人気投票はいつものごとくつっかとまこちゃんに声援が集まる。「3位決定戦」としての二回目はコーナーポストにのぼりアピールをしていたしもうまさんに声援が集まるもさくらさんがつくしをあおりつくしもコーナーにのぼって再度「敗者復活3位決定戦」を行うとこんどはつくしに声援が・・・崩れ落ちるしもうまさん・・・これも和美人気の裏返しですよ
週プロモバイルの企画でこの日のネーミングライツが当選した方のコールで全六試合スタ-ト!
タイトル戦+時間無制限の試合が組まれたことにより前半戦はすべて5分1本勝負に。
第1試合 シングルマッチ 5分1本勝負
○松本都vsつくし×
(4分4秒 ハルカゼを切り返す→エビ固め)
5分という限られた時間内での勝利を目指し早めに仕掛けたつくしに対して冷静にいつもどおりしかける都。その結果つくしの技を受けきっての完全勝利はさすが!(あ、でも変形弓矢固め出てないか)
第2試合 シングルマッチ 5分1本勝負
○みなみ飛香vs帯広さやか×
(1分32秒 ブロックバスターホールド)
何かを仕掛けるのか帯広をが縦横無尽にロープワークをはじめるもそこを飛香がブロックバスターでしとめての勝利。
第3試合 シングルマッチ 5分1本勝負
△夏樹☆たいようvs藤本つかさ△
(時間切れ引き分け)
今年5月のタイトル戦以来二度目となるハイスピード師弟対決。つっかがツイッターで「300秒(=5分)にかける」と語っていたとおり攻めても受けてもノンストップな攻防。やはり続きが見たい!
第4試合 6人タッグマッチ 5分1本勝負
さくらえみ&○真琴&牧場みのりvsしもうま和美×&星ハム子&くるみ
(4分57 丸め込む→エビ固め)
久々のしもハム揃いのコスが懐かしい!そんな二人がなぜかマッスルビーナスのポージングを!!いやあれは「マッスルビーナス」ではなく「マッスル偽ーナス」だ!!(笑)試合のほうはきれいな形ではなかったものの真琴がしもうまさんを丸め込み久々の勝利。勝ち名乗りを受けるときも座談会でもうれしそうな表情を見せていたまこちゃん、再浮上のきっかけになるか?
ダブルメインイベント シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○高橋奈苗(20分26秒 バックドロップ→エビ固め)志田光×
執拗に奈苗の腕をせめていく志田。関節や打撃だけでなくときには鉄柱や場外でいすを持ち出してまで・・・トップクラスの選手相手に「どんなことをしてでも勝つ!」という意欲が強く感じられた試合。ファルコンアローやバックブリーカーで持ち上げられないというパワー不足な面もあったけど、自分がこれまで見た志田光の試合の中ではベストバウトだと思う(負けた試合をベストというのも失礼だけどね)。この日のような試合ができればもう一度引退直前のあの人とシングル、やらせてくれてもいいんじゃないかな・・・(最後、あの子が挑戦するんだったらその前に立ちはだかるようあってほしい)
ダブルメインイベント ICE×60選手権試合 20分1本勝負
○【王者】コマンドボリショイ(13分27秒 センセイ固めⅡ)【挑戦者】都宮ちい×
※第10代王者2度目の防衛に成功
関節技や丸め込みで攻め込み善戦するも惜敗。小さい体を生かした動きも関節技もすべてがお手本となる「あこがれのボリショイさん」に近づき、追い越せるようがんばってほしい!
座談会では
・ちい、飛香、真琴がボリショイのもつ×60王者への挑戦をアピール。伸び盛りの若い選手だけにチャンピオンにはどんどん胸を貸してやってほしい。それがきっと数年後JWPの若手に還元されていくはずですよ!また、真琴は11/3の24の瞳選手権の対戦の一番手として名乗りを上げさくらに受諾される。
・つっかはハイスピード戦線、ベルトを盛り上げていきたいと宣言。夏樹も負ける気はないが伝えたいことがいっぱいあると対戦に応じる構え?
・志田は挑戦し続けたい、止まりたくない、とのことでつっかではなく新しいパートナーを見つけてリボンタッグに挑戦し続けるとのこと。
正直一番思い入れのあるチームの解消は残念。それでもそれぞれがさらに上に行くためには一度離れて個々の力をあげることも必要なこと。つっかはつっかでもう一度夏樹とあたったり組んだりして技やスピードに磨きをかけてほしいし、志田は志田で力強さとか・・・誰と組むんだろう、ちょっとキャリアが上のパワーファイタータイプがいいのかな(松本浩代とか?)その上でななざくらからベルトをとるのは藤本志田組であってほしいですけどね。
エンディングのハッピーバースデーのコーナーではお祝いをしてもらうはずの客がなぜかしもうまさんに歌い、しもうまさんが踊りを披露するという状況に・・・(苦笑)
台風接近の中客足が伸び悩むこともなくその期待に応えてくれた盛りだくさんな大会でした。
週プロモバイルの企画でこの日のネーミングライツが当選した方のコールで全六試合スタ-ト!
タイトル戦+時間無制限の試合が組まれたことにより前半戦はすべて5分1本勝負に。
第1試合 シングルマッチ 5分1本勝負
○松本都vsつくし×
(4分4秒 ハルカゼを切り返す→エビ固め)
5分という限られた時間内での勝利を目指し早めに仕掛けたつくしに対して冷静にいつもどおりしかける都。その結果つくしの技を受けきっての完全勝利はさすが!(あ、でも変形弓矢固め出てないか)
第2試合 シングルマッチ 5分1本勝負
○みなみ飛香vs帯広さやか×
(1分32秒 ブロックバスターホールド)
何かを仕掛けるのか帯広をが縦横無尽にロープワークをはじめるもそこを飛香がブロックバスターでしとめての勝利。
第3試合 シングルマッチ 5分1本勝負
△夏樹☆たいようvs藤本つかさ△
(時間切れ引き分け)
今年5月のタイトル戦以来二度目となるハイスピード師弟対決。つっかがツイッターで「300秒(=5分)にかける」と語っていたとおり攻めても受けてもノンストップな攻防。やはり続きが見たい!
第4試合 6人タッグマッチ 5分1本勝負
さくらえみ&○真琴&牧場みのりvsしもうま和美×&星ハム子&くるみ
(4分57 丸め込む→エビ固め)
久々のしもハム揃いのコスが懐かしい!そんな二人がなぜかマッスルビーナスのポージングを!!いやあれは「マッスルビーナス」ではなく「マッスル偽ーナス」だ!!(笑)試合のほうはきれいな形ではなかったものの真琴がしもうまさんを丸め込み久々の勝利。勝ち名乗りを受けるときも座談会でもうれしそうな表情を見せていたまこちゃん、再浮上のきっかけになるか?
ダブルメインイベント シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○高橋奈苗(20分26秒 バックドロップ→エビ固め)志田光×
執拗に奈苗の腕をせめていく志田。関節や打撃だけでなくときには鉄柱や場外でいすを持ち出してまで・・・トップクラスの選手相手に「どんなことをしてでも勝つ!」という意欲が強く感じられた試合。ファルコンアローやバックブリーカーで持ち上げられないというパワー不足な面もあったけど、自分がこれまで見た志田光の試合の中ではベストバウトだと思う(負けた試合をベストというのも失礼だけどね)。この日のような試合ができればもう一度引退直前のあの人とシングル、やらせてくれてもいいんじゃないかな・・・(最後、あの子が挑戦するんだったらその前に立ちはだかるようあってほしい)
ダブルメインイベント ICE×60選手権試合 20分1本勝負
○【王者】コマンドボリショイ(13分27秒 センセイ固めⅡ)【挑戦者】都宮ちい×
※第10代王者2度目の防衛に成功
関節技や丸め込みで攻め込み善戦するも惜敗。小さい体を生かした動きも関節技もすべてがお手本となる「あこがれのボリショイさん」に近づき、追い越せるようがんばってほしい!
座談会では
・ちい、飛香、真琴がボリショイのもつ×60王者への挑戦をアピール。伸び盛りの若い選手だけにチャンピオンにはどんどん胸を貸してやってほしい。それがきっと数年後JWPの若手に還元されていくはずですよ!また、真琴は11/3の24の瞳選手権の対戦の一番手として名乗りを上げさくらに受諾される。
・つっかはハイスピード戦線、ベルトを盛り上げていきたいと宣言。夏樹も負ける気はないが伝えたいことがいっぱいあると対戦に応じる構え?
・志田は挑戦し続けたい、止まりたくない、とのことでつっかではなく新しいパートナーを見つけてリボンタッグに挑戦し続けるとのこと。
正直一番思い入れのあるチームの解消は残念。それでもそれぞれがさらに上に行くためには一度離れて個々の力をあげることも必要なこと。つっかはつっかでもう一度夏樹とあたったり組んだりして技やスピードに磨きをかけてほしいし、志田は志田で力強さとか・・・誰と組むんだろう、ちょっとキャリアが上のパワーファイタータイプがいいのかな(松本浩代とか?)その上でななざくらからベルトをとるのは藤本志田組であってほしいですけどね。
エンディングのハッピーバースデーのコーナーではお祝いをしてもらうはずの客がなぜかしもうまさんに歌い、しもうまさんが踊りを披露するという状況に・・・(苦笑)
台風接近の中客足が伸び悩むこともなくその期待に応えてくれた盛りだくさんな大会でした。