HSPの娘の幼少期の特徴②
この記事のHSPの娘の幼少期の特徴②の前にHSPの娘の幼少期の特徴①も書いてあるのでお時間あればこちらから→①①では幼稚園に入園するくらいまでの話でした。今回は入園してからですね。とにかくおとなしい。一人っ子だからか、一人で絵をかいたり何か作ったりと一人で遊ぶことが多く外で遊ぶのはあまり好きではなかったと思います。本人いわく、やっぱり外で遊ぶのは好きではなかったようです。子供は外で遊ぶものと思っていた私はずーっと家で遊ぶのもどうかと思い、無理やり公園に行っていましたね幼稚園でも外で遊ぶ時間に、一人で部屋で遊んでいると、先生から聞いたときはちょっとびっくりしました。子供なのにわがままを言ったり、ごねるようなことが無かった。というととっても育てやすそうな感じに聞こえますが、あまりしゃべらなかったので何を考えているのかわからずとっても気を使いました。娘いわく、何か買ってと言ってもどうせ買ってもらえないと思ったから言わなかったらしいです。ってすごい私がケチみたいですが人並みに物は買っていましたよ~大きな音がとにかく苦手で特に花火は見に行って音が大きくて嫌だったみたいですぐに帰りました基本小食です、スナック菓子みたいなものはほとんど食べません。のりや梅干し、するめなどが好きだったのでお友達の家に遊びに行ったりすると、出してくれるおやつがほとんど食べられるものが無い為大体持参していました。今でもあまり食に興味はなく娘曰く、生命保持のために食事をしているといっていますすぐにお腹が痛くなるので外食も注意が必要です。相変わらず子供らしい単純さとか、無邪気な感じはあまりなかったですねただ人の事を悪く言ったり、嫌な事をする事もなかったです。なぜか自分の娘にすごく気を使っていた気がします。最近思うのは何かが普通の子供と違う気がして他の子はどう何だろうと育児書なんかを色々よんだり、ネットで調べたりしていました。そして小学校高学年になると増々無口になってきて反抗期なのかな?でも心配だったのでまたいろいろ調べはじめ、もしかしてこれかなというのが↓ひといちばい敏感な子エレイン・N・アーロン(著),明橋大二(翻訳) ひといちばい敏感な子 Amazon これを読んだのが2年位前、まだ出版したばかりだったと思います。かなり娘に当てはまる部分が多かったので、こうゆう特性を持っている子供もいるんだと少し安心しました。最近はHSCやHSPという言葉もちらほら聞かれるようになってきたと思いますが、自分の子供がこの特性を持っているのを知らないと子供も親もとっても大変だと思います。次回は思春期編ですね