こんにちは。こんばんは。mi-nanaです。
簡単なプロフィール
・名前:mi-nana
minaって呼んでくださるとうれしいです५
・家族構成:下に妹がいる長女
・好きな言葉:努力
・学歴:某高専在学中
・性格:HSPかも?とおもっている
HSPについては
こちらをご覧ください。
これくらいできて「普通」とか、「できて当たり前」とか思ったり聞いたことがある人が多いと思います。
しかし、この判断は自分ではない他人と自分を比べてあくまでも他人が正しいという基準で成り立っていることが多いように思います。
しかし、他人が正しいという証明は誰がしてくれるのでしょう。
私が最近読んで、とても心を惹きつけられた作品、凪良ゆうさん著「汝、星の如く」に次のような文章があります。
『何度でも言います。誰がなんと言おうと、ぼくたちは自らを生きる権利があるんです。ぼくの言うことはおかしいですか。身勝手ですか。でもそれは誰と比べておかしいんでしょう。その誰かが正しいという証明は誰がしてくれるんでしょう』
この文章を読んだとき、全身がしびれたような感覚に襲われました。今までの生きづらさの根本がこの文章に詰まっているような気がして、、
今まで読んだ小説の中でナンバーワンでした。気になった方はぜひ。
本題に戻ります。普通って何なんでしょうか。集団の中で目立たずになじむことができること?自分の個性をなくして、誰かに合わせること?
そうではないと思います。普通が何なのかは各々が決めることで誰かにその選択をゆだねられる権利はないと思います。
あくまで私の場合ですが、自分は普通ではないと思っていたら以前より生きやすくなりました。普通ではないと思うことへのハードルも高いと思うのですが、、。
普通ではない=特別と考えてみるといいかもしれません。
今、生きづらいと考えているすべての方へ。
生きててくれてありがとう。生きるの大変なことが多いのに耐えてくれてありがとう。
