【和楽器バンド】の鈴華ゆう子さんは、音大ピアノ科卒で

和風ユニット【華風月】でも活動されていて、ピアノとヴォーカル両方こなすんですね。

和装でピアノ演奏をしていらっしゃいます。

 

 

彼女の多才ぶりは凄すぎて

こちらをご覧いただけば溜息がでます

 

容姿端麗、ピアノも歌も詩吟も踊りも才能が溢れるばかりの鈴華さん。

ステージに立つために生まれて来た方なんでしょうね。

 

 

ちょっと話は、それますが、ロック色の強いライブをしていた時代の私を憂いて

(これ以上黒歴史を作るなとw)

衣装は“きもの”までだったら許せるだろう。と娘に言われています。

(着物はお歳を召していらしても品格があるからでしょうか)

 

それでか、どうだか、アイコンを作ってくれました。

学生時代からイラストが得意というか大好きだった娘が

デジタルで描く環境を入手したそうな。

その手始めに、どうでもいい素材を…という所でしょうか。

 

 

こちらです。

さっそくアイコンに使わせてもらっています。

 

【めんめ】とは?

私の目が奥二重すぎて、真っ黒に見えることから

【真っ黒めんめ】と呼ばれ→【めんめ】と略して呼ばれる様になりました。

あくまで、家庭内です。ごく内輪のど~でもいい情報w。

 

めんめを黒くしたら怖いので、白のままだそうで。

めんめの色は、考え中です。猫目説もあります。どうだろうか。

 

鳴き声も【めんめ!】だそうです。(勝手にキャラが独り歩きしてますw)

(私が)怒られる時も【めんめむかっ!】です。

ご飯抜きだよっ!と言われた時の泣き声も【めんめ~あせる】です。

 

そもそも、ちゃらんぽらんな私に育てられた子供達は、

危機感を感じてしっかりしているためか、怒られる事をしでかさないのです。

 

怒られるのは、もっぱら私なのです。

 

ウズメのめんめ なので “ウズメンメ” ちゃんとか。

 

クラシカルな曲も弾きたいので、“月の光”を練習して楽しんでおります。

 

喜んでくれ。中間部分の早い所、抑揚をだして弾けないあせる

まだまだ楽譜を追っていくだけで精一杯。

一小節をきちんと均等割りの音符で埋めるので精いっぱいでございます。

バンドでは、リズムキープが出来ないと困りもの。

 

揺れ放題揺れて弾く、ピアノ独奏とはずいぶん違いますね。

 

「辻井さん、ちょっとここ走り過ぎてない?」とか

「一人でテンポダウンされると合わなくなるんだよねむかっ」とか

そういう演奏をして許されるのがピアニストの演奏。

 

バンドマンがそういう演奏をしたら、きっと大変な事になりますね。

 

例えば演奏者によって曲の表現の解釈がガラリと違ったりします。

なので、抑揚をつけて一緒に演奏するなら

よっぽど練習を重ねて息がピッタリ合うか

または「こう弾きたい」という感性がピッタリ合っているか。

 

といった所でしょうか?

今なら、まだ合わせやすいですよ♪

打ち込みのような演奏しか出来ませ~ん(^^♪

W氏は怒りもせずに、私に合わせて下さいます。

本当はとても苦労でしょうに、どこまでも優しい方です。

 

クラシックの楽譜にもコードを入れてくれたらいいのにね。と思います。

「月の光」はコードの中なら、ちょっと位弾きやすくに変えて弾いてもいいんじゃない?

たぶん、早い所ならバレないと思う(笑)

 

ショパンは、一音違っても絶対ダメ

その位、完成され尽くしています。

 

いえいえ、ドビュッシーの音も美しいですよ合格

(こんなの作れない私が上から言うのもなんですね)