私実は‘カラーコーディーネーター’っていう意味わかんない資格持ってるんですけど(いや、わかるだろ)、

資格取る時に‘色覚異常’について触れてるんですね。


その時からずっと気になってて、

最近いくつかそういう話題に触れるから、

ちょっと思った事書いておきますね。


勉強して思ったのが、

そもそも『正常』ってなに??

です。


色覚に関しては、

‘異常’じゃなくて‘個性’なのかな、と。

身長とか視力とか、そんな感じ。

背が高い人もいるし、低い人もいる。

けど、

それって、‘異常’??って。


色に関しては、‘平均的な値’から、大きく外れた時(視力で言うなら矯正しないと全く見えない)とかだと、

‘共通認識’にズレが生じるから大変、っていう意味で

‘異常’って使ってるのかもしれないけど、


誤解を招く言葉だなぁ…って、思います。

なんか違う言い方ないもんかねぇ…?


友人の舞台関係者にも色盲って言ってた人がいるんだけど、

その人は照明の仕事する時は‘番号で指定してもらう’って言ってた。

私にはその人がどういう世界を見ているかは分からない。

でも、‘対応する術’があるのなら、

尚更‘異常’という表記は誤解を招くのでは、とは、思った。


逆に私みたいに‘見え過ぎる人’(色の識別が細かく出来る人)は、‘異常’にはならないのだろうか??


色がひしめいている場所では、

色はノイズになってしまうのだが???

と、思います。


色覚過敏症、色覚盲弱症?

分かんないけど、

‘異常’では、ないよ。