1つ前の記事の補足みたいなもんなんだけど、
『レベルの高い所に飛び込む』
って事は、
自分が一番下手くそで、全然出来てない、っていう現実を突き付けられるわけで、
それを受け止める覚悟が必要になるんだよね。
レベルを上げるために、どれだけ盗めるか。
どこまで学べるか。
なんの為に自分がそこに飛び込んだのか見失わない様に、ひたすら必死でした。
先輩たちはどういうところが出来ていて、
自分は何がしたくて、
今まで何をしてきたのか。
これから得たいものは何か。
下手さを晒す勇気はあるか。
下手のままでいたくない向上心はあるか。
…これって、戦いだ。
表現は常に、自分との、戦いだ。
でも、相手ありきの芝居は常に、
‘相手に返す’を、忘れてはならない。
大変だったけど学びが多くて、
すっごく、すっごく、楽しい舞台でした。
きっかけを下さったみれどさん、
受け止めて下さった共演者の皆さん、
ハグまつりに関わって下さった皆様、
来て下さったお客様、
応援の声掛けをしてくれたみんな、
ありがとうございました!
『ドアーズ503号室』無事に終演致しました!!
ドアーズは終演しましたが、
私の演劇道はまだ続きます!(続ける予定です)
さらに磨きを掛けて次回に挑みますので、
ハグまつりを飛ばして次を観た方は、
あまりのレベルの上がりっぷりに驚き過ぎないよう、ご注意下さいませ☆
引き続き、宜しくお願い致します!!