少しでもあなたに追いつきたくて、

背伸びをするんだけど。




まだまだ到底届くわけもなく。



どうしたら、あなたのように、なれますか?


どうしたら、あなたの横に、立てますか?



私の紡ぐ言葉は、まだまだあまりにも拙くて。


私の奏でる音は、まだまだあまりにも未熟で。



それでも私は、


紡ぎ続ける。語り続ける。



そして、奏で続ける。



いつかきっと、あなたに届くと、そう、信じて。