家族も親戚も友人も、みんな福島にいます。
家の中はめちゃめちゃになったそうですが、みんな無事でした。
宮城の友人も、津波に遭ったけど無事だと連絡が来ました。
FNNの放送を見てると、よく地元が映るんで見てるんですけど、
もう悲惨…。
土砂崩れで潰れる車、崩れる家、漏れ出す大量の水…。
もう沢山です。
家族も友人も、余震で眠れなかったり、地震酔いしたり…。
何も出来ない事が悔しくて悔しくて、泣くことと祈ることしか出来なくて、
ライフライン止まって大変な思いしてるのに、テレビ見て状況知ることしか出来ないなんて…。
ずっと打ちひしがれてました。
でも、沈んでいても仕方がないのです。
見方を変えることにしました。
‘なにも出来ない’のではなく、‘何もしない’方が良いのです。
私みたいな素人が何かしただけ、邪魔になるだけなのです。
‘必要とされた時にすればいい’
今は‘待機時間’なのです。
今出来ることをしよう。
ネットで集めた情報を伝えるくらいなら、邪魔にならないし、役に立つかどうかは分からないけど、と、mixi(親戚がみんなマイミクなの)で〈サバイバル情報〉まとめてみたり。
あとは、もう、祈ります、ひたすら。
早く揺れが収まって、みんなが普通の生活に戻れますように…!