山とターコイズブルーな空の日々 -3ページ目

軽アイゼン


実は今朝、妙に早くから目が覚めてしまい…

ちょいと山道具をしまい込んでる(滅多に開けない)収納棚を

ゴソゴソと物色… 何を探すわけでもなかったのですが… (意味不明な行動?w)

そしたらねぇ~

こんなの出てきた~


私、持ってたんだねぇ~w    と~~んと忘れてたよ~w

「軽アイゼン」

メーカーは…snowpeak? ほぉ

どこで買ったかも覚えてない。w

もちろん使った事も無く、新品のままだ…

自分の物なのに「へぇ~ こんなのあったんだ」 なんて感心してるおバカw


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ちょっと携帯するには よさそう?かな? 為念に備えるということで…

昨日からどーもムズムズ「山」に行きたい「虫虫」が出てきてまして…w

が、でもガッツリ登る気も無く。 たまにはの~んびり登りたいなぁ~と…

これはもしや、軽アイゼンの在りかを「ここだよ!!」って「虫虫」が教えてくれたんだろうか… ??ふふふ


都合よく解釈して、二マニマと笑ってる自分も気持ち悪いね hahahaha( ´艸`)



でーーー… ど~こにしよ~かなぁ~?


どこに絞りましょうかね~







                     虫mayuおにぎり



雪稜登攀… 涸沢岳(GW写真)





ゴールデンウィークに行った涸沢岳の写真です。

こんなに沢山撮って頂けてたとは…。

ちょっと驚いてしまい… そして、先輩に感謝しました。

私のへっぴり腰の写真がオンパレードですけど…

本人は必死だったんですよ、これでもw

あれから10日以上たちましたが、改めて見たら思いだしました。

ちょいと涙が出ちゃいました… 怖かった事も、必死だった事もみんな思い出した…。

私にとって、初の、本チャンの雪稜登攀です。

一生の思い出になりました。





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       初日。小雨がパラついてた。新穂高温泉から林道をずっと歩いて、
       最初の休憩。穂高牧場です。

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       2日目。沢を渡ったとこ。

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       樹林帯に入ったところですね。
       少しでも楽をしようと、まだストック使ってるw

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       だんだん雪庇がでてきた。

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       稜線に辿りつくところです。ダブルアックスです。
       ザックに潰されそうになってる、へっぴり腰w

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       稜線にテント設営。 ん?私、なにしてんのかな?w

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       沈む夕日…

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       翌朝、いよいよハーネス付けて準備。核心部に進む。(緊張ーー!)

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       怖いねぇ~

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        雪庇が口を開けているの、わかりますか? 怖い~

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       やっと涸沢の頂上まできた。
       行動食を摂れと言われ、ごそごそザックを開けている、奥にいるのが私。
       極限まできてた私です。この後、下山と判断されちゃったわけ。

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       下山開始~

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       無事、着きました~ ホッ…。


怖かったけども、辛かったけども、でも…

行けなかった奥穂高の頂上は、また挑戦したい。

がんばります! 


以上、奥穂敗退&涸沢岳のレポでした。






                   mayu

それぞれの「岳」… オカンの話(笑)



お正月ぶり?に実家へ帰った。

近いんだけどね…w

火曜日の夜から。さっき家に戻りました。



まぁ、親子して色々話はしたものの…

ほとんどオカンの話である。


いやぁ~ わかってはいるものの…

よく喋るオカン…

たまになのだから、聞いてあげようとは思っているのだが、

相手が聞いていようが、なかろうが

一方的に喋っている。 喋りながら別の部屋とか行っちゃうの。ww 

だんだん、返事もメンドーになる自分もかなりあったww

でも、こんな会話があったので、今回、実家に帰った収穫?的な話をちょっと書きますね。



食事中の事… テレビに映画「岳」のCMが流れた…

オカン:お姉ちゃん、観に行くの?この映画
私  :うん。そのつもり。
オカン:やっぱりね、これみた時、お姉ちゃんは絶対行くと思った。
私  :・・・うん…
オカン:名前がそうなるとこだったしね…。絶対行くと思ったのよ~。
私  :はぁ?? 何?名前って
オカン:え、忘れたの? お姉ちゃん、男だったら「岳」って名前付ける予定だった話!
私  :はぁ? なにそれ? 知らんゎ。聞いた事ないよ。
    てか、できすぎてない? 話作ってないか?
オカン:違うわよ、ホントよ、え?お姉ちゃんに話してなかった?
    お前が生まれる前に、お父さんが「絶対、男だ!名前は「岳ガク」だ!」って、決まってたのよ。

  (普段は余計な事をベラベラベラベラ喋ってる母なのに、そんな実話は初めて聞かされたわけですw)

私  :知らないよそんな話~(爆笑)
オカン:だからね、この映画ができた時に、絶対お姉ちゃんは観に行くと思った。笑…
私  :そういう意味~?
オカン:でも生まれたのは女の子だったから、困ったのよ、女の子の名前考えてなくて。笑
私  :男だったら「岳」… へぇ。そなんだwww
オカン:お姉ちゃん、山登りとか始めちゃうし、まったく、その通りになったじゃない。
私  :知らないよ~ 偶然でしょ?
オカン:お父さんだって、山男だったし、よくもまぁ、似るもんだよね。
私  :関係ないよーーーーーっ笑!
オカン:だからね、お母さんも、これ観に行きたいの。
私  :あ… そ… 。
オカン:お姉ちゃんも、同じような事してるんでしょ?
私  :まさかぁー、無理だってば。笑
オカン:だってヘルメットとか被ってるじゃない。よく行くねぇ~あんな雪山なんて、怖くないの?

・・・・・・・・・
この後も、延々と話をしてた母でしたが、省略… w

で、来週、一緒に観に行く事になってしまった…

オカンと映画ねぇ~ 

ま、たまにはいっか… (-。-;)


ん? 初めてじゃないか? オカンと映画なんて!!

ひょぇ~ 


(静かに観ていてくれる事を祈るばかりです… 笑)








                    mayu映画




あああぁぁ~ 大変だ~ トホホ…




GW… すっごい日に焼けてしまった…


顔が真っ黒だよ~~(泣)


どうすんの?これ~~



若い時ならまだしも…  いい歳してこんなに焼けちゃって…


やばい! マジでやばい! うぇぇ~ん


しかも! 逆パンダだよこれ!!




最悪だぁぁぁ…




日焼け止めは塗ってたんですが… ダメだったです… 




雪の照り返しって凄いんですね…




みなひゃんは、こんな風に雪焼けした時って、どんな事して直してるんでしょうか…




何かいい方法をご存じの方はいらっしゃいますか…??







                    パンダ ガーンmayu






思いしらされた「雪山登攀」



タイトルから、お察ししていただけますか…

自分の経験や、力量の無さに…(泣)

結果、奥穂は時間的に間に合わず、涸沢岳の頂上を踏み、下山を余儀なくされました…(大泣)




メンバーは会のトップ2であるTさんと、Hさん。←最強コンビ。 ド素人の私と3人のパーティです。



初日、昼頃に松本から新穂高温泉に着き、雨の中、奥穂の登山口まで3時間歩き、その日はそこでテント設営。

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寒かった…  先輩方は 「この雨じゃモチベーション下がるな…」 などと話しをしながら飲み、寝た。
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       翌朝、雨はあがり、6時出発。
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この日は西尾根から蒲田富士の稜線まで行くという事で、もくもくと登った。予定は6~8時間。

お正月にこの道の途中で豪雪の為に敗退している。 そう、今回は再挑戦です。

前回に比べれば、雪は少ないし、ペースも早く歩けた。 周りの景色も「あ…ここだここだ」と記憶が蘇った。

自分は75リッターのザックを担ぎ、歩く。 正直、この状態では最高7時間しか歩いた経験が無く…

先輩方も、私に対して「大丈夫だろう」という推測の中で進められた計画。

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雪崩の心配もあったが、とにかく登った。 気温が温かくなってるせいで、雪→氷の状態になってるところが至る個所にある。

       クランポン(アイゼン)の爪をしっかり効かせないと“ズルズル”…
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       でも意外と足場はすぐ慣れた…
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アックス(ピッケル)もシャフトの下(石突き)ではまったく歯が立たなくなり、急登になってきた為、
ヘッドのピックを打ちながら登るようになる…

T先輩が貸してくださったバイルも腰に携える。 いよいよによっては両手でピックを刺しながらの登攀。

ザックも重いけど、なにせアイスクライミングは未経験… だんだん先の道が不安になる…

でも、標高が上がるにつれ、氷は雪とななってきてはいるが、雪の下が氷になっていたり… 

緊張の連続だった…  。

尾根に近づくにつれ、ますます急登となる。 いったい、この傾斜は何度なんだ…?

一瞬考えてみるが、即効、自分の事で頭がいっぱいになる。



 私:「稜線までどのくらいですか?」

 H先輩:「なにぃ? まだまだだよ… 何言ってんだこんなとこで」

 私:「あ… はい」

会話なんぞ、こんなもんである。




先頭を行くT先輩を見逃さないよう、必死に付いて行く…

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尾根に出て、さらなる高度を進める。 

最悪な個所はT先輩が「アイゼンの爪をしっかり効かせろ!焦るな!一歩一歩確実にきめろ!」と言ってくる。

泣く暇も無い… ヒ―ヒ―言いながらまた登る… 

右側、左側、どっちに転がっても落ちたら死ぬ…

途中、単独行の方とすれ違い「この先、雪庇は口を開けてるから気を付けて…」と言って下さった。

T先輩「ちょっと待ってろ、偵察に行ってくるから、その間、少し休んでろ!」と言って行ってしまう。

ドキドキ…   

右の急斜面も雪が至るところがひび割れてズレている…

左も至る所に口を開けてる雪庇…

歩く所はベテランの感で進むT先輩の後(跡)しかない…  しかし、早い… もぉ着いていくのにヒ―ヒ―…

時たま「あまり強く足を置くな、静かにな。さっさとここは通過するぞ」と前から声が飛んでくる…

怖い雪庇… ほんとに口を開けて、いつ落ちようか、こちら側を笑っているようだ…

口をさらに開ける音…  ピリン… バリン… ピキピキ…  え…?今の音… 「怖わーーーーっ!!」って

思ってる暇があったら先に進めと…。  すでに森林限界線を超えた。

こんな調子で蒲田富士の頂上手前の稜線にダブルアックスで、よっこらせと攀じ登った…

上では笑顔で「お疲れ~」とT先輩。 H先輩も「あぁしんど…」。

私は「え?え?ここ?今日はここまで?」と聞く。

この日の目標点にやっと着いた。 てか、8時間歩きっぱなし… 

体力の限界でした… 着いた安心感と緊張の連続でへナヘナと座ってしまった。

空は抜けるような青空… 北アルプスの山々がパノラマに見える… 

なんていう景色なんだろう…  信じられない…  自分はこんなとこまで…って、少しひたってしまった。

さっさとテント設営の準備。 4人用のテント…その脇道?通路を確保したら、稜線の幅めいっぱい。狭!

こんなとこにテントで寝ちゃうの? 風で飛ばされないの? 落ちないの?と、素人はいろんな事を思ってしまう。

「おい、マルコ、用足す(トイレ)時はピッケル持ってけよ。寝ぼけて落ちたら大変だからなww」

・・・・・こんなとこで寝ぼけようないってば・・・・・

       
       しかし、いい眺めでした… 
       生憎、携帯でしか写真撮れなかったけども、ちょっとだけ…
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       足のお行儀が悪いけど、こうもしてないと直ぐ落ちそうなのである。

       ジャンダルムが見える…
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明日はいよいよ核心部… 少し先輩方と飲んで、さっさと寝た。 


起床3時。 朝食を済ませ、目の前の岩山に進んで行った。

蒲田富士の頂上を過ぎ、涸沢岳に向かって歩く。

傾斜角度は顕かに、昨日までよりも、さらにきつくなり、足場もクランポンの爪は縦半分ずつしか置けない。

60度位?雪の傾面に陽が照りつけ白く輝いている。
そして、その斜面に黒い人影?が見え、よく見るとダブルアックスで貼り付き、トラバースしている…

(まさか… あそこ行くんじゃないよね? マジか… 汗)

そういった個所は沢山あった。トラバース… もう、腕がパンパンである。

そして、次から次と岩場、岩場… この繰り返し…

T先輩が「マルコ、プルージックの用意しろ」と言われ、それを岩場のロープに繋げながら攀る。

切り立った稜線…  H氏「そろそろザイル出そうぜ、マルコがヤバいだろ」

とうとう、ザイルが出された。

ここまで来て、私の足はすでにガクガクだった。 両氏はそれを見逃さなかった。

さらに進むが、私のペースが遅くなる一方である。

下なんか見れたもんじゃない… 吸い込まれそうである。

岩に雪や氷がバリバリと貼りついている。 そして滑る。クランポンの爪を蹴り混むと、氷が砕け散る… 堕ちれば間違いなく死んでしまう。 

もう、緊張が限界に達してきた。 それでも止まる訳にはいかない…。

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急に雲が変わり、吹雪いてきた。 横殴りの雪。 手がかじかんで感覚が無い。

「急がないと指が凍傷になるぞ」と声が飛んでくる…


そして涸沢岳の頂上に着いた。

T先輩に、行動食を摂れと言われるが、食べようとしても、喉を通らない。 緊張しているせいだと言われた。

目の前に奥穂の山頂が見える。 しかし、

T氏、H氏の判断で、このまま下山することとなりました。


私の体力がもう少しあれば、絶対行けたのに、断念させられました。

ここまで来て…と思ったけど、悔しかったけど、もう限界を迎えていた私の体は悲鳴をあげていた…。

白出のコルから、穂岳山荘を通過して涸沢小屋方面に一気に下る。

デブリの上を歩いた…
歩きにくかった。

雪崩れ跡の上を歩くのは気分のよいものではない…

やがて霧の合間から色鮮やかなテントが無数に見えた。

1時間ほど下ったところに手を振る人が2人見える… 仲間が出迎えて途中まで登ってきていた。

S君とK君だった。「マルコさん!お疲れっす!」 二人の笑顔をみたら、やっとホッとする自分を感じた。

H氏が無線で下山連絡を入れていたので、二人が来てくれたものだった。

テント村についたら、E先輩も大きく手を振ってくれて「マルコー!頑張ったな!早くテントに入って、なんか飲みなさい」と。

・・・・遅くなりました~ 今、戻りました~・・・・ 8人用テントに仲間がすでに宴会準備。

会長「お~ マルコ、無事下りたか。 意外と声は元気だな。よかったよかった」

新人君達「マルコさん、何が飲みたい?言ってみて!」

私「ビールw」  皆「あ~ それだけが無いわ」 爆笑…

仲間の3パーティが合流しての大宴会が始まった。

そして私は、T先輩と、H先輩からダメ出しの嵐!!! 

(もぉ何言われても、「はい」しか言えない)

聞くと、今回はギリギリになって私を西尾根隊に入れたんだそう。

行けると見込まれたものでした。

他の新人君達には羨ましいと言われましたが、私の結果は敗退でしたから。

宴会は延々と続き、私は目がくっつきそうになった。 翌日は北稜をS君、新人君達とH氏、T氏で行く事が決まる。

新人君達は上高地からダラダラと登ってきただけだったらしく、体力を持て余していた。

私は、会長と二人でテントキーパー。 

翌日はピーカン晴れ 会長と二人、飲みながら色んな話をして下さいました。練習の仕方とかも。

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雪崩で全壊と報じられたヒュッテも、仮設売店で対応。大賑わいだった…

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4日目の晩、またみんなでワイワイ宴会。

出しそびれてた「トムヤムクンラーメン」を皆で食べたww
  「なんて物を持ってきてるんじゃい!!」 
  「インスタントの域を超えてる辛さだな!」
  「なんじゃこりゃ!辛ーーーーっ!」
  「痔が復活したらどうしてくれるんだよ!」
  「半端ねぇ 辛っ!」
  「結構、いけるじゃん」
  「暑ーーーっ!テント開けろ!汗!汗!」  
うははは… みんなの感想はこんな感じでした… 

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5日の朝、みんなでゆっくり屏風岩~上高地をまわりこんで下山… 6時間。

途中、温泉に入り、また松本の居酒屋で宴会。 あずさに揺られて帰ってきました。



自分は写真を撮るなんて、余裕が無くほんの少しだけでしたが、先輩から写真が回ってくる予定です。

届いたら、またアップしますね。




・・・・・・・・・・・・・・




ザイルで確保してくださった先輩方に感謝して。

無事、下山出来た事に感謝して。

そして、自分の課題がてんこ盛りに出来た山行となりました。

残念ながら「奥穂」は登頂できなかったけど、練習して、もっと体力つけて、

またいつか挑戦したいと思います。






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       アルプスにひらめく鯉のぼり…








                  mayu