止められた…
さっき、中学時代からの男友達Fから電話がきた。

めっちゃ久しぶりで、かなり驚いたし…
いつも私の事を兄妹って言うんです。
彼が、何故わざわざ電話してきたかというと…
私に山をやめろと…
・・・中略・・・
友 「なんで、そんな危険を冒してまで山に行くんだ? なにかあったのかよ?」
マユ「え?別に何もないけど… なんで?」
友 「いや、前はサーフィンしててよ、今度は山なんだろ?しかもアルパイン… 死ぬかもしれねぇんだぜ?」
マユ「うん。でもそれでなんで止めなきゃいけないわけ?」 ←少しイライラ
友 「はぁ?だってよ、命かかってんだぜ? それによ、お前女だろ。」
マユ「そだよ。だから?なんで女だからってアルパインやっちゃいけないの?」
友 「いやさ、いいけどさ、怖いとかねえの?」
マユ「まったく怖くないって言ったらウソかもしれないけど、でもそんな事思ってちゃ、アルパインは無理でしょ」
友 「おふくろさんとか、なんて言ってんの」
マユ「笑 どうせ止めてもムダでしょうから、ちゃんと山岳会に入れって」
友 「あぁ そぉ。 ま、そりゃそうだ。 おふくろさんも諦めたんだろ?言ってもお前が聞かないから。」
マユ「うん、そんなとこかな。。。親不孝者ですw」
友 「バカじゃねぇの。 お前、勝手すぎねぇ?」
マユ「どこまで、できるかわからないけど、やれるとこまでずっと続けるつもりだから。」
友 「そんなにやりてぇの? 山行きてぇの? 心配かけてまで行きてぇの?」
マユ「誰になんと言われても、山に登りたいから登る。 何か異論でも?」
・・・・・・
友 「 …そっか。 お前、相変わらず頑固だなw 気が強えってか、昔っからよ、言い出したらぜってぇ動かねぇもんな。」
マユ「まぁ はいww」
・・・・・・
友 「なぁ、じゃぁよ、約束しろよ。 ぜってぇ生きて帰ってこいよ。な。 わかったか?ぜってぇだかんな。生きて帰ってこい。」
マユ「うん。。。。 ?なぁんで?急にそんな事言うのよ」
友 「お前の葬式なんか出たかねぇからよ」
マユ「ちょっとーーーーっ!やだなぁもぉ。やめてくれる!!!」
友 「お前がやろうとしてる事はよ、遭難する確立高いわけだし。気をつけろっつてんの、マジで。」
マユ「はいよ。ありがと。いかなる時もベストを尽くすよ」
友 「おぉ。 でーもまぁ お前はな、長生きしそうだしなw」
マユ「なに?むーーーーーー w そんなさ、私の事なんかより、自分の家族を心配しなさいよ!」
友 「そんなの、お前に言われなくたってちゃんとやってるよ。
それとさ、お前さ、なんかあっただろ。
なぁ、いいから言ってみ? 9月の頭頃 何があった?」
マユ「・・・・・え? べつに・・何も無いってば」
友 「ねぇはずねぇだろ。俺は全部お前のブログ見たから電話したんだぜ
まぁ 無理にとはいわねぇよ。 いつでも連絡しろな」
マユ「はい。。。。 ありがと… 」
中学時代から皆のまとめ役?みたいな存在のF。 席が隣りで仲がよかった。 彼は兄貴肌というかね…
ま、心配してくれて有難いですがね… ふぅ~
止められてもね… 止まりっこないんだってのーーーーっ! あ~ すっきりした。
ハイキングまでなら、特に何も言われなかったけど…
アルパインとなると、反応が変わってくる…
理解してくれる人…
応援してくれる人…
阻止する人…
呆れる人…
もちろん無関心な人もいる…
それだけ危険度が高まるって事だから仕方ないのは分かる。
でも…
私は既に心積もりはしているのです。
mayu


