止められた… | 山とターコイズブルーな空の日々

止められた…



 さっき、中学時代からの男友達Fから電話がきた。N703iD

 めっちゃ久しぶりで、かなり驚いたし…

 いつも私の事を兄妹って言うんです。 
 
 彼が、何故わざわざ電話してきたかというと…




 

 私に山をやめろと…




 

・・・中略・・・
 
 友 「なんで、そんな危険を冒してまで山に行くんだ? なにかあったのかよ?」

 マユ「え?別に何もないけど… なんで?」

 友 「いや、前はサーフィンしててよ、今度は山なんだろ?しかもアルパイン… 死ぬかもしれねぇんだぜ?」

 マユ「うん。でもそれでなんで止めなきゃいけないわけ?」 ←少しイライラ
 
 友 「はぁ?だってよ、命かかってんだぜ? それによ、お前女だろ。」

 マユ「そだよ。だから?なんで女だからってアルパインやっちゃいけないの?」

 友 「いやさ、いいけどさ、怖いとかねえの?」

 マユ「まったく怖くないって言ったらウソかもしれないけど、でもそんな事思ってちゃ、アルパインは無理でしょ」 

 友 「おふくろさんとか、なんて言ってんの」

 マユ「笑 どうせ止めてもムダでしょうから、ちゃんと山岳会に入れって」

 友 「あぁ そぉ。 ま、そりゃそうだ。 おふくろさんも諦めたんだろ?言ってもお前が聞かないから。」

 マユ「うん、そんなとこかな。。。親不孝者ですw」

 友 「バカじゃねぇの。 お前、勝手すぎねぇ?」

 マユ「どこまで、できるかわからないけど、やれるとこまでずっと続けるつもりだから。」

 友 「そんなにやりてぇの? 山行きてぇの? 心配かけてまで行きてぇの?」

 マユ「誰になんと言われても、山に登りたいから登る。 何か異論でも?」

 ・・・・・・

 友 「 …そっか。 お前、相変わらず頑固だなw 気が強えってか、昔っからよ、言い出したらぜってぇ動かねぇもんな。」

 マユ「まぁ はいww」

 ・・・・・・

 友 「なぁ、じゃぁよ、約束しろよ。 ぜってぇ生きて帰ってこいよ。な。 わかったか?ぜってぇだかんな。生きて帰ってこい。」

 マユ「うん。。。。 ?なぁんで?急にそんな事言うのよ」

 友 「お前の葬式なんか出たかねぇからよ」

 マユ「ちょっとーーーーっ!やだなぁもぉ。やめてくれる!!!」

 友 「お前がやろうとしてる事はよ、遭難する確立高いわけだし。気をつけろっつてんの、マジで。」

 マユ「はいよ。ありがと。いかなる時もベストを尽くすよ」

 友 「おぉ。   でーもまぁ お前はな、長生きしそうだしなw」

 マユ「なに?むーーーーーー w そんなさ、私の事なんかより、自分の家族を心配しなさいよ!」

 友 「そんなの、お前に言われなくたってちゃんとやってるよ。
    それとさ、お前さ、なんかあっただろ。
    なぁ、いいから言ってみ? 9月の頭頃 何があった?」

 マユ「・・・・・え? べつに・・何も無いってば」

 友 「ねぇはずねぇだろ。俺は全部お前のブログ見たから電話したんだぜ

    まぁ 無理にとはいわねぇよ。 いつでも連絡しろな」

 マユ「はい。。。。 ありがと… 」

 
 中学時代から皆のまとめ役?みたいな存在のF。 席が隣りで仲がよかった。 彼は兄貴肌というかね…

 
 ま、心配してくれて有難いですがね…    ふぅ~

 止められてもね…  止まりっこないんだってのーーーーっ!  あ~ すっきりした。






 ハイキングまでなら、特に何も言われなかったけど…


 アルパインとなると、反応が変わってくる…

 理解してくれる人…

 応援してくれる人…

 阻止する人…

 呆れる人…

 もちろん無関心な人もいる…


 それだけ危険度が高まるって事だから仕方ないのは分かる。


 

 でも… 

 私は既に心積もりはしているのです。





            mayuロープETCカラビナ