小川山レポ | 山とターコイズブルーな空の日々

小川山レポ


 盛り沢山な小川山でした

 初日は午前中、ちょっとだけ登りに行きました。すでにミスト状の雨が降りだしていたので。

 会長の指示で、ガマスラブへ
マユのターコイズブルーな空の日々-NEC_0355.jpg

会の先輩2名と。

が、しかし
ミストが強く降りだしてきて‥

岩はズルズルに滑り出し‥最悪な状況になってきた。

それでも、なんとか取り付いて‥
場所も移動したり。
何本か攀じった頃、マジ降りの雨になり撤収した。

他のメンバーはテントで既に飲み。

会長が、一緒に行った2人に「おい、新人どうだった?センスはあるか?」

 ドキーーーーッ!ドキドキドキ

2人 「はい。大丈夫だと思います。」

 ちょちょちょちょっとマジでまだそんな‥

会長 「おい、ほんとかよ。よし、じゃあ明日俺がみてやる」

 ひぇーーーーっ!ま、でも早く見てもらいたいし‥うむ。明日緊張するなぁ‥ ドキドキ‥


で翌日、会は二手に別れ行動。昨日行ってくれた2名は他の難易度の高い岩場へ。
私は会長達と同じガマスラブへ←新人指導組。


がしかし、昨晩土砂降りの雨だった為、岩はびしょびしょ。てか雨水が凍みだしてる‥

うわ~ ここやんの~
マユのターコイズブルーな空の日々-NEC_0356.jpg

昨日とはちょっと違う岩場。

で攀じ登ってみた。

ズルっズル‥ 超滑るダウン
マジでズルズル。

これどーーーすんのーー みたいな。

でもしつこくはりついて。なんとかクリア。


後は体重移動とか、足の置き方や位置など、細かい指導をして頂きました。
で、それを念頭にまた攀じ登る。
くりかえし。

でまた場所移動して他の岩場へ。

だんだん手足がパンパンに‥ 
汗びっしょりあせる
喉カラカラあせる


最後は「門番の娘」ってゆう取り付場。レイバック‥


もぉ体力の限界を自覚しつつトライ。最後は会長がビレイしてくださり、指示され、攀じる。

足はミシン踏みだしはじめ‥ 会長は「おい、あんま無理すんな。降りていいぞ」と下から言われる。


くやし~~~

と、思った一瞬落ちた。

この日、かれこれ5時間くらい経過していた。

暗くなる前に帰ろうと、撤収。

マユさん、全身ボロボロ。
終わりと聞いてホッとしたせいか、急にお腹が空きだし一人パンを噛りつくw


夜はまた飲み。 皆さん大酒豪!
会長から「お前、初めてにしちゃ大したもんだ。もっと練習すりゃ、もっとすらすら登れんだろ。まぁあんまりしょっぱなからやられちゃ、こっちがまいっちまうがな わはは 
しかし、お前、しつこく張り付いてたなw まぁいい根性してるな。早いから、よし、じゃぁ正月合宿、お前をあそこに連れてってやる。」

で、他の会員と何やら話し込み。
 (?_?)ななな何???

よくわからないまま、返事は→  はい!


3日目 帰る日なので時間はあまり無い。

小川山レイバックへ

マユのターコイズブルーな空の日々-NEC_0354.jpg
道具の整理と確認

いざ岩場へ

マユのターコイズブルーな空の日々-NEC_0365.jpg

ひょえ~~~~

すご~~~~~ 
でも5.9

会長「一人2回ずつやってあがりだ。」

マユさん‥ もぉ腕も足も痛くてパンパンでしたが、意地で攀じる。途中で落ちる。2回目も落ちる。
上まで行けなかったダウン
残した課題となった。


でーーーもでもでも
すっごい楽しかった!
沢山勉強になりました。


また来たい小川山。
すごい所だね。
あちこちに岩場があって。双眼鏡でないとよく見えない様な高い岩壁にも人が登ってたり。ぽかんて見ちゃった。あんな風になりたい。

今回の合宿 とっても有意義なものとなりました。

登り以外も、新人→水くみ、買い物、調理、薪ひろい、ゴミ片付け 色々‥ 

楽しかった‥

日曜の夜、野辺山に住んでるナベちゃんが巨峰を差し入れにキャンプ場まで来てくれたw で、飲んで泊まってったw


今、まだ体中痛い。

明日はリコとカーリー達と陣馬~高尾を縦走 ま、トレーニングだね。

今、何をすべきか。どうするべきか。具体化してきてよく見えてきた。
てか、何もしない前からなんか見えるはずもなし。



課題が山盛りテンコ盛り~

頑張るよ~(^^ゞ



   mayu