山への思い
この最近
自分でも、よく山に行くなと思う。
それは、楽しいばかりでなく、山でしか味わえない「何か」があるからだと
思う。
こんなにも、自分の気持が志向させるのは、一体なんなのか?
理屈では言いようのない「何か」があるからだと思うのだが、
その「何か」はまだ結論など出ていない…
以前、生活の一部とまでハマッテいたのが「波乗り」だった。

その、海に対する思い、考え方
それも、人それぞれだった。
当時のメンバーは何人いたかな…
テケテケ乗って楽しければいいタイプ…
体育会系のタイプ…
プロ志向タイプ…
色々いた。確かに、勝ち負けが全てではないが、
個人の考え、目標は様々で、
自ずと、似たような考えの者が固まり、合宿など行われた。
なんと、自分は身の程知らずのプロ志向組。 笑
あの頃、楽しかったなぁ…
メンバーも最高だった。
夜も眠れないほど、乗る事ばかり考えたりして… 笑
海も危険な場所であり、流血、怪我、事故、死者の報告も珍しくない。
沖縄や、海外などはシャークアタックもあるのだから、恐怖だ。
山も、もちろん危険極まりないですよね。
何故か、私は、緊張する危険を孕む事が好きなようだ。
これから先、自分の性格上、中途半端には終わらせる事もないでしょうし、
真剣に取り組みたいと考えている。が、
これが、なかなか伝わらない事もある。
自分はまだ何もわかっていない。
だから、何をわかっていないのかが、わかっていないのだから
今の状況は最悪のレベルなのである。
でも、絶対に
進んでみせる。
熱くなっているうちは、状況を冷静に見れない事は
海で学んだ。 散々 、嫌というほど…
冷静に、山に取り組みたいと
しっかりと取り組みたいと
自分はそう、思っている。
ハイキングonlyの友人達とは、時間を共有する事も
減りつつある。
でも、自分はね
雪山やりたいから…
こうなるのも、仕方ないことなの…。
自分の方向性を見失う事なく
しっかり前を見て、ね。
てか、もう歩き出してるから…
止まんないよ…
止めようたって、もう無理。
笑
真摯に向きあえる「山」に出会えた事に
感謝している。
賽は投げられた…
mayu