記録として書いておこうニヤリ


2016年6月8日、妊娠7ヵ月のときだったか
ずっと続いてた悪阻も少しずつ良くなってきてた矢先に2~3日気持ち悪さが復活してたので

通っていた産婦人科に行って吐き気止めでも貰いに行こうと思って

診察室へ…

そしていつも通りエコーで診てもらっていたらそこの院長先生の表情がみるみるうちに固くなっていって

「羊水がかなり少なくなってるねぇ…大学病院を紹介するから明後日に予約入れておいたので行ってください」

…???

何?どういうこと??
1週間前の検診では何の異常もなかったのに???


よくわからないうちに先生に何か言われた看護師さんが私に

「こちらの部屋に来てください」

と言われ向かった部屋はNSTのお部屋でした


その頃の私はそれ自体??って感じだったので看護師さんの言われるがまま、まだそんなに大きくなっていないお腹を出して機械を装着されようとしてるけど、心音が聞こえない…

看護師さんは

「まだ24週だと小さいからこの機械だと心音を拾いづらいからねぇ」

と言ってくれたものの、何の知識もなかった私は赤ちゃんが死んじゃったのかと勘違いしてその場で涙ぐんでしまったあせる

でもさっきのエコーでは心臓がちゃんと動いてたし…と気を取り直して病院をあとにしましたしょぼん


その夜、主人に一部始終を伝えると
びっくりはしていたけど、大学病院に行けばきっと大丈夫!って言ってくれたけど、私の中ではきっと危ない状況なんだろうとマイナスなことしか考えられず

決まっていた名前で主人がお腹に手を当てながら声を掛けてくれただけで号泣えーん
しかも子どもみたいにしゃくりあげて号泣しょぼん
(今考えると恥ずかしいポーン)

そして運命の大学病院の日を迎えるのであった…(大げさかチーン

)