

「北硫黄島が噴火の可能性」 「噴火浅根」噴火で専門家指摘
3月27日に気象庁が発表した海底火山「噴火浅根」の噴火について、専門家はおよそ5km離れた北硫黄島が噴火した可能性があると指摘している。
気象庁は3月27日、小笠原諸島の硫黄島の北にある海底火山「噴火浅根」が噴火したとして、周辺海域に噴火警報を発表した。
しかし、2日後に航空機で上空から観測した東京工業大学の野上健治教授は、「噴火浅根の噴火ではなく、北硫黄島が噴火した可能性」を指摘している。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の気候変動観測衛星の画像では、北硫黄島から噴煙が上がっていることが確認されていて、野上教授は、活火山ではない北硫黄島の噴火であれば相当珍しく、その場合、航空路や火山灰による航空システムや船舶にも影響があるとしている。
北朝鮮核実験場で坑道掘削作業の可能性 米の北朝鮮分析サイトが衛星写真公開

アメリカの北朝鮮分析サイトは、衛星写真をもとに北朝鮮が北東部の核実験場で坑道の掘削作業を進めている可能性があると明らかにしました。
北朝鮮分析サイト「38ノース」は先月31日、北朝鮮北東部豊渓里にある核実験場の衛星写真を公開しました。
核実験場の南側にある複合施設の向かい側に新たに土砂が積み上げられているなどとして、核実験に向けた坑道の掘削作業が進められている可能性があると指摘しています。
また北西部の東倉里にあるミサイル発射場の衛星写真からは、新たな物資の存在が置かれていることやVIPエリアなどに複数の車両が確認できるなどとしていて、発射台周辺の動きが活発化していると分析しています。
今後の動きに警戒が必要ですね❗️
地震、噴火にもくれぐれも警戒をお願い致します。










