これまでの妊活③
前回のつづきはこちらをご覧ください『これまでの妊活①』参考になるかは分かりませんが私のこれまで妊活を書いておこうと思います結婚してまもなく、、夫の仕事の都合で都会から地方に引越すことになり、私は今まで勤めていた仕…ameblo.jp『これまでの妊活②』前回のつづきはこちらをご覧ください『これまでの妊活①』参考になるかは分かりませんが私のこれまで妊活を書いておこうと思います結婚してまもなく、、夫の仕事の都合で…ameblo.jp先生の言っていたことを守り、3周期ほどタイミングを取っていましたが、結果は言わずもがな…でした本当はいつ頃排卵するのか、いつ頃タイミングを取ったらいいのか全然わからないのに…教えてほしいのに…そう思いながらも“あなたはきちんとタイミングが取れる方だと思うので大丈夫です”と言われてしまったがために、そういうものなのかな…と無理やり納得させている自分がいました。しかし、時間は有限ですあと数ヶ月で34歳だということ。出産するとなると高齢出産である35歳に差し掛かってくる年齢です。まだ可能性はあるとはいえ、確率は下がってくるのだろうことは理解しています。なので、まだ諦めることなく、どんどんできることはやっていこう!と思いました。あの、痛いということで有名な卵管造影検査をしてもらうことにしました!!④2024.8~34歳。子宮卵管造影検査先生からは元々、3周期できなかったら検査しましょうという提案があったため、お願いすることにしました検索魔の私は、痛いというワードが頭の中でいっぱいになってしまい、不安しかありませんでしたでも、もしやってみて、卵管が詰まっていたら今まで頑張ってタイミングを取っていた時間が無駄になってしまいます。もし自分が原因の不妊であれば、検査をして原因がわかるのであれば、、それはいつか妊娠できるということに繋がるんじゃないか…そう思ったら痛いことは二の次です検査当日。病院に到着し、座薬をさし30分時間を置いてから検査は始まりましたまず、最初に子宮鏡検査をしました。子宮内に小型カメラを入れて中の状況を確認…そのとき、モニターで子宮になにかがあるのを見つけました。少し違和感があるような感覚のまま、卵管に造影剤を流すための事前処置をしていきましたチューブが入っているような状態のまま、レントゲン室に歩いて向かいましたとても歩きづらいヨタヨタ歩きながら待合室の前を通るのがとても恥ずかしかったですレントゲン室に入ると、専用の術着に着替えレントゲン台に横になり、造影剤を流しながら卵管に造影剤が入っていってるかモニターを見て先生が確認していきます。先生痛かったら我慢しないで教えてくださいね。流していきますよ。横になっている台からモニターが見れて、造影剤が流れていくところが見えましたおっ流れていく!と思った瞬間になんとも言えない痛みが来ました例えて言うなら、すごく重い重い生理痛…のような痛みでしたもう無理!先生…い、痛いですいつの間にか、目から涙が溢れていました。私の卵管造影検査は10秒で終わりました結果は、卵管に造影剤が入っていきませんでしたとのことでしたえっっ!まさかの卵管詰まっていました看護師さんより、この検査をするとゴールデン期間と言われて妊娠しやすい時期になるからタイミング取ってみてくださいね!という助言をもらいました卵管が詰まっていたら、ゴールデン期間もないと思うんですが…どうなんだろう先生からは卵管が詰まっていることによる今後の治療については何も話はありませんでしたまずはまたタイミング取ってみましょうとのこと。ただ、子宮鏡検査時に見つけたなにかは、実は子宮内膜ポリープであるということでした取ったほうがいいのでしょうか?という私からの問いには、無理に取る必要はないということでしたポリープがあってもなくても、変わらないみたいです画像を見る限り、ポリープが子宮の入口近くを覆っているように感じました。えっっこのポリープは大丈夫なの?いつの間にか、モヤモヤが積もっていきました。自宅に帰ってから、夫と話をしました。今後どうするべきか、今感じていること夫にぶつけました。色々検査をしてもらえたことはありがたいですが、今後の治療のことやこれまでのことで思うことがあり、ここでの治療は諦め、転院を考えるようになりましたつづく