昔からずっと大好きな漫画家さん
三原ミツカズ先生
ようやく 買いました
毒姫の棺 下巻
最近
少しずつ電子書籍に移行してるのだけれど
ミツカズさんの本は
やっぱり 紙媒体で欲しくなっちゃう
深くて苦しくて 泣きながら読む作品ばかりです
苦しすぎて
DOLLだけは全巻揃えられませんでしたが
それ以外は紙媒体で揃えています
作品の中に出てくる
イスキアの教え
1度目は肉体の死
2度目は魂の死
死者から学ばなければその人を2度殺すことになってしまう
愛する者を2度殺してはいけない
フィクション作品なので
イスキア人なんて架空の存在だし
その教えも当然架空
だけれど
大切なことだと身に染みる
今回の作品も涙なしには読めなかった
生きていくことを
いろんな角度からみて伝えてくれる
残されるものの
苦悩 孤独 そこから希望を見出すには
決して ひとりではできない作業
けれど
最後は 己でしか行えない作業
…困った
これ書きながらも涙がとまらん
個人的におすすめです
