mi-ku'sエッセイ
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10☆戸惑い

順調に進むシンゴとの交際。

kissなんて一度してしまえば後は挨拶代わり。

校舎の隅でkiss
夜のコンビニの駐車場でkiss
公園でkiss
当然お互いの家でもkiss


そしてkissの次は…



ある日の日曜日。
いつものように彼の家へ。
いつものようにおやつを食べながら喋ったりテレビ見たり…


そして抱き寄せられkiss

いつもならそれで終わりだが、

今回はkissが長い!
本能かのように自然と口が開く。
絡まる舌
全身の力が抜けてくる

そして彼の手が胸に来る

優しく揉まれるのだが、初体験で緊張のアタシには気持ちよくも何ともない(T_T)


そんな事も気付かず彼の手は徐々に下へと移行する

首すじにkissしながら手は下着の中へと入って行く・・・


んっ!!!
何とも言えない感覚

痛くはないけど気持ちよくもない。

指の動きがだんだんと早くなる。

クチュクチュと変な男がする。
なんかオカシクなりそぅアタシ…



そして
「入れていい?」


アタシは戸惑いながらも
「シンゴとなら…いいょ」


-つづく-

9☆First kiss

シンゴと付き合い始めて1ヶ月。

手を繋ぐのが精一杯だったアタシ。
kissには興味あった。

でも自分からするなんて考えられない(+_+)



夕方の公園。
ベンチに座り語りながら雰囲気にのまれて彼からのkiss・・・


アタシの得意な妄想が始まった(´ー`)



なかなかそんなチャンスなんてなく、ある日シンゴと2人でユキの家へ行った。
ポテトチップス食べながら3人で楽しく会話。
ところが急にユキが席を外した…
しばらく2人で話したりテレビ見たり。

一瞬テレビに集中してしまってた時、後ろからシンゴに呼ばれた!

何?
って振り返った瞬間!
チュゥーって・・・・(゚-゚)!!

嬉しくて嬉しくて
そして顔から火が出そうなくらい恥ずかしかった!

kissしちゃった(〃▽〃)

アタシのfirst kissはポテチの塩味でした☆



-つづく-

8☆愛を知る

中学3年生。

アタシは隣のクラスのシンゴと仲良くなった。

毎日のように電話がかかってきた。
かっこよくて、話てると楽しい!気が合う♪
ただ、シンゴは他校のヤンキーに目をつけられるヤンチャ者。
タカともやり合ったらしい(>_<)
負けたみたいやけど…


でも気がつけばシンゴの事ばっかり考えてる。
シンゴの口グセ「女紹介して」
そのセリフを聞くのが嫌になってきた。
苦しい。切ない…

その日もいつものように電話でたわいない会話、そしていつものセリフ「女紹介して」
アタシは意を決して言ってみた!
「アタシぢゃあかんの?」

・・・・・

「えっ!マジで!?
いいよ」


バンザーイヽ(≧▽≦)/


その日からはバラ色の中学校生活♪

毎日、アタシのクラスに遊びに来てくれるし、毎日手紙の交換もした。
夜は電話。
近くのコンビニで会ったり、土日は彼の家へ行くのが日課やった(*^_^*)
そしてシンゴが友達と買い物にいったら必ずアタシにお土産をくれる。

見かけとは裏腹にアタシに対してものすごく優しい( ´艸`)

好きとは違う【愛する】という感情を覚えた。
アタシはシンゴの事を心底愛していたし、彼もアタシの事を愛してくれていた。

怖いくらいに幸せやった。



-つづく-
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