23歳にして人生のこととか恋愛のこととか考えに考えてる。
考えても仕方がないから、目の前にある今できることを最大限の力でこなしていかなきゃいけないんだけどね。余計なこと考えず。
前記事にも書いたように私はバイセクシャルだけど見た目がどう足掻いてもかっこいい感じじゃないから、今年はそれまで思ってた「男らしくかっこよくなりたい」っていう情熱を全て「女の子らしくなる」っていう方向に傾けようと思った。
でも最近、世の中のことが少し分かって、社会人、技術者としての自分に価値を見出す一方で女としての自分にはあまり価値が無いと思うようになった。
私の好きになる人のレベルに私は釣り合えてない。


…じゃあ理想を下げなきゃいけない?


…理想を下げて付き合うのって意味があるの?


…そんなことに時間を費やすくらいなら社会人としての自分をもっと伸ばした方がいいんじゃない?


そんなことを思う今日この頃。
突然ですが、



私はバイです。


生物学上は女だし、見た目も完全に女です。


昔は、完全にノンケでゲイとかバイとかそういう人たちは遠い存在のように思ってました。
かといって偏見も別に無かったわけですが。


私の場合、昔から男っぽい性格だったのが少しずつ、本当に男になっていったというか。表現するのは難しいのですが20歳を過ぎて晴れてバイの仲間入りをしたというわけです。


さて、自分がまだノンケだったときはバイセクシャルの人は人類を皆平等に愛せるのだと思っていました。
バイと一口に言ってもいろいろな方がいます。もちろん、私が考えていた人類を皆平等に愛せる方もいるでしょう。

でも、私は少し違います。
男性と居るとき、私は女になり、女性といれば私が男になります。
一種の二重人格みたいなものですね笑



このブログではそんな私の苦難や日常を綴りたいと思います。