こんにちはミーコですニコ

また熊本現代美術館で開催中のバブルラップ展を観に行ってきました爆笑


というのも、初日に観に行ってからというもの、日に日にあの展覧会ってウムゥ、村上隆さんの展覧会中ではかなり貴重な事でないかという思いが募っていきソウヨネ!、終わる前にもう一度観ておきたいなぁと思っていた矢先に、クロージングトーク開催の情報!コレは!きたーっ!ではなく、行きまーす!ダッシュッ
っという事で、行ってまいりました。はいニコ


今回は美術ジャーナリストの鈴木芳雄さんとのトークでしたキョロキョロタノシミワクワク



前半は鈴木芳雄さんお1人で、80年代に活躍されたアーティストの紹介シリタイコト、タクサン

全く美術界の事を知らない私としては、本当に分かりやすくて、勉強になる内容でしたピカ--ン

下がその時にメモった内容です。
詳しい方は、あ〜そう!そう!ってなるかと思います

80年代とは

ロバートロンゴ

ミニマルアート、コンセプチャルアート

エリックフィッシェル

ニューペインティング

キースへリング

ナムジュンパイク

クレメンテイタリアでも

エンツォイタリアの3c

日本オオタケシンロウ、日々野克彦

大塚由美、小泉雅代

寺田真由美松井トモエ、吉澤美香

描かない人たち、川俣正 宮島達男

イラストレーター湯村輝彦糸井さん 永井博、藤木エイジン アメリカナイズなイラスト

へたうま

霜田恵美子 みうらじゅん蛭子能収 マルキンマルビ渡辺和博  金魂巻



途中誤字脱字があるかとも思いますが…ショボーン



トーク中は鈴木さんが準備した、アーティストの作品や掲載された本などを、投影しながら紹介。

これはとても分かりやすく、私にとってはへぇー照れとか、あ!コレ見たことある!びっくりとか、心の中で呟きながら、楽しい時間でしたニコニコタノシイ



鈴木さんのお話の後は、村上さん加わりお二人でのトーク爆笑マッテマシタァ


村上さん、ホワイトボードに何やら書き始めまして…


下の写真がその内容です




80年代から現在までの、日本の経済過程を書かれ、その中でアートはどういう存在だったのかというお話をされていきます


またまた、下が私のメモです



展覧会の入口 わたせせいぞう オマージュ

空山基80年代象徴

最初はマイクケリー

アメリカに憧れてる

日本広がりを持たない

セゾン 西武 

清貧

クラヤエミ 

obちゃん

ビンボーアート 中野浩司清貧の本書いた

日本はネゴシエーションが下手  

こんまり  ネットフィックス世界で活躍

もし自分の作品入れるとしたら目ん玉作品

金沢スーパーフラット

熊本 華道家サカムラ行って欲しい

菅キシオ bia

マークJ:COM ルイビトン

アートシーは無風 クラメンテ

生き残るにはインドアフリカ シュリンクするしかない


80年代のリバイバル

ソフィビ 調べてる  

原口 吉浦豚輪切り  モノハ大阪万博があれば繋がるかな



なんせ、メモなので文章を続けて読まないで、キーワードだと思っていただければと思いますショボーンヨロシクデス



今回の作品展、時代の流れと共に作品を紹介をしていて、バブル経済、崩壊、そして今という、とても意味深い作品展となっています上差しクローバー


とても印象的だったのは、村上さんが

「今は情報がすぐ手に入る、自分の知りたい情報を得られて満足をし、安定を求めがちな時代になっているのではないか」と。

良いとか悪いとかを言っている訳では無くて、

冷静に時代を感じ、日々作品と向き合い、人を思う村上さん

この言葉は日々の生活に追われる私にとって、ふと視野を広げて考えられる時間でしたお願いソウヨネ



バブルラップ展は、本日3月3日までビックリマークビックリマークビックリマーク

最終日、14時からは村上さんと菅野康晴さんとのクロージングトークも開催されます!!是非、足を運んでくださいイットコウ



最後までご覧頂き、誠に感謝しておりますショボーンアリガトウゴサイマス