今日は三ヶ月になったばかりの娘のBCGを受けに行ってきた。






娘は朝から落ち着きが無かった。


明るかったものの、どこか微妙に違っていた。








親である私のほうがそわそわしてしまい、大事な娘の腕に針をさすのはあまりにも辛すぎた。





娘の体の為、心を鬼にして昼過ぎに小児科医院に。








すでに何人かの親子がいて、受け付けの順番待ちをしていた。




まわりの赤ちゃんはやはり察知したのか、ずっと泣いていた。





自分の娘はというと………




すやすやとおねんね。










娘の名前が呼ばれ、片腕に九つの針がついたハンコ型の器具で二ヶ所めいいっぱい力強く押して、接種は終了。



あの時は早く終わらせてあげたくて仕方がなかった。






今振り返ってみると、涙が出てしまう。





抑えつけられたのが嫌だったみたいで、その後は泣くことはなかった。










鈍感なのか、ぎりぎりまで寝ていた睡魔がうまく痛みを和らげていたのか………??







どちらにしても、おせいじ抜きで偉かったと心から娘を初めて誉めてあげた。








これから、ポリオや三種混合等様々な予防接種あるが、この先のずっと未来で、こんなにも傷つかずに赤ちゃんを守ってくれるワクチンができてくれる環境であることを強く願った。





副作用が出ないことも、菱に願う。
昨日、雨が降る中無事に健診を終えることができた。




1ヶ月の時とは違い、何ていうか娘の“意志”みたいなものがあった。









一度も来たことのない建物に入るまでは良かったが、一時間待たされた苛立ちも合ったのか………





看護士に身長を計ってもらう際に片足をグイッと引っ張り伸ばして計らなきゃならないのに、娘ときたら………








普通に反抗的に抵抗するような泣きが始まり。



裸にされ、腕は掴まれ、股関節をグリグリ回すは、起き上がらせてバランスとらされてるわで、更にとどめが………










個人的に私も嫌いな口腔を調べるあれ。







へらのような物で喉を見る器具。







娘が頭を抑えられて、やられてるのを見たら、ちょっと涙が出てしまった。








親である私が少々緊張していたのもあるが………














夫である娘の父親はというと。









病院内の感染菌がやたら嫌らしく、早く終わらないかとソワソワしたり、健診中の娘の泣きに落ち着きがまったく無く。



心臓の音を聞きたくて聴診器あててるのにも関わらず、トントンたたく始末…………










看護士に注意をされた夫は顔では申し訳ない感じが出ていたが、心のなかではイライラしていたのかもしれない。











予防接種を今後やる際にはどうなってしまうのだろうか………









ここは1つずつ慎重にクリアしていくしかない。
コムギ犬の小屋-image.jpg

今日の遅めの昼食。







贅沢にもまた秋刀魚をいただきます。












それと…………………









義母から勧められたコレ。








一体なんでしょう?










まさかのあん肝??

















実は………………






“鮭の白子”










鱈はあるが、鮭は初で。






珍味なのかな?











手頃に頂けるらしい。





食べたい人は…………

















自分で作りましょう!









……………………











母の店なら出してくれるかも…?


他でも出してるかもしれない。






まぁ。














結構美味かった!