子供が小さいころは図書館で絵本を借りることも多かったです


私が好きな絵本のなかに

きむらゆういち さんの 「あらしのよるに」 があります

教育テレビのアニメで放送されたこともあるし

映画化もされたお話です

2013年2月、三次市で行われたみよしことばフェスタで

きむらゆういちさんの講演があると知り、子供と一緒に聞きに行きました

その中で印象に残ったことがあります


読書することは ことば(記号)という手段で物語を頭の中にうかべること = 想像すること

それば読む人それぞれが違う想像をする

そして主人公の気持ちになる = 自分以外の人の気持ちになる、理解する

                     という疑似体験をする

本は「どこでもドア」


読書がいいということはよく聞く話

どうして読書がいいのかすごくわかりやすい講演でした

聞いていた子供にも伝わったのでは、と思っています


とはいえ、うちの子が読書好きかといえば、そんなことはなく

もっと読めばいいのにと思うけど、

自分も子供の頃って読書好きではなかったので言えない( ̄∩ ̄#

なので、今(下の子小5)でも図書館で絵本を借りてきて読むことがあります

短いし楽しいので子供にとっても私にとっても

ちょっと読む(^∇^)ができるので、好都合

無理やり読書させるっていうのも違う気がするし

と思っています


そのほか

中川ひろたか さん

長谷川義文  さん の講演にも行ったことがあります

この二人は歌ったり、絵を描いたりと子供もすごく楽しめる講演でした

また機会があれば是非行きたいです