今朝、子供たちの学校への送り出し準備をしながら


キッチンとリビングを行ったり来たり・・・。


母親の一日の始まり。



長男にお弁当を持たせ、


6時過ぎに最寄り駅まで車で送った。


帰宅。


今度は二男を起こし、再び朝食のセッティング。



時計代わりにテレビをつけていたら


フジテレビの情報番組『めざましテレビ』で、


作家の宮部みゆきさんが出ていらした。



文学賞の審査員をされていたのか、


授賞式で、スピーチされている場面を


画面は映し出していた。




一言一句を憶えていないので申し訳ないが・・・。


宮部みゆきさんは、


目に見えない世界が大事だといわれているが、


そうではなくて、目に見えるものを


大事にしなければいけないのではないか。


ものを作っていくこと・・・の大切さについて


スピーチされていた。



うろ覚えで、宮部みゆきさんの言葉を書いているので、


ニュアンスが伝わりにくかったり、


誤解されてしまうかもしれないので補足する。



宮部みゆきさんは、


目に見えない世界を決して否定されているわけではない。


目に見えるもの、現実をしっかり見て、


積み上げていくこと、動いていくことの大事さを


おっしゃっていたように思う。


(私の解釈)




たとえば、スピリチュアルな世界、宗教を


私は否定したりはしない。


(特定の宗教には入っていないので、あしからず)



スピリチュアル、不思議な世界の話は、


どちらかというと好きな方だと思う。



でも、それに逃げ込んでしまったり、


自分自身に原因があるのに


それを”何かのせい”にしてしまうのは、


違うのではないの!?と思う。



まるで、世界平和や愛を説いているくせに


家来の小さなミスを許せないお姫様みたいだ。





結局・・・バランスだと思う。





朝の慌しい中だったが、


一瞬、時間が止まったようになり、


宮部みゆきさんの言葉が、


スコーン!!と私の胸に突き刺さった。




現実から目をそらさず、


しっかりとまなこを見開くこと。


そして、ひとつ、ひとつ作り上げていくこと。



逃げちゃいけないぞ!ってね。






恋の矢 恋の矢 恋の矢





『めざましテレビ』を観た方、いらっしゃらないかしら!?


宮部みゆきさんの言葉をおぼえていらっしゃったら


教えていただきたいです。