携帯電話より。
ただ今、JR電車内。
GWにのんびりしていたので、
(私は特に出かけず。
読書したり、テレビを観たりと
家の中に篭っていた。
長男は友達と遊びに行ったり、
子供単位では、映画『スパイダーマン3』を
観に行ったり、
近くのSPAに行ったりしていた)
休み明けの講義の今日、
朝は、まだまだ仕事の顔には、
なっていなかった。
大阪駅に着いて、やっと仕事の顔に変身。(笑)
今日は、『一般教養国語』の講義だった。
某クラスの女子学生たちや男子学生が、
授業始まってすぐに
私が喜ぶようなことを言ってくれた。
私は、ちょっと照れながらも
「ありがとう。嬉しいわ」とか、
その他諸々の言葉を
素直に学生たちに返した。
私の反応に学生たちは、すごく盛り上がっていた。
(それにしても、18歳~19歳の男の子や女の子は、
講師をよくチェックしている)
多少、鬱々とした気分の朝だったのだが、
彼等の言葉で、気持ちが少し和んだ。
ありがたいことだ。
講師をやっていると
ストレスが溜まることも多々ある。
(誰が読むかわからないので、詳細は書けないが、
良識を疑うような言動をとる学生も中にはいる。
他の先生方は、そのへんは割り切っているようだ。
私は、まだまだ子供なのかもしれないが、
そういう学生と接するとやはり寂しいし、哀しい。
それと同時に「どういう躾をされてきたのだ。
親の顔が見たい!」とも思ってしまう)
以前にも書いたように
仕事に対しては、
出来るだけ良いところを見て、
日々感謝して、
仕事をしていこうと思っている。
仮に「この場所は違う」
と、思った場合、
もちろん自分を振り返り、
そして、その環境・条件を冷静に見る。
「違う場所に移る方がいい」
と、判断した場合は、
いい形で移れるように努力はするし、
これまでもそうしてきたつもりだ。
申し訳ない。
話がずれた。
とりあえず、コツコツと目の前のことを
丁寧にやっていくことだな!!
ウンチクをたれる前に
講義準備と10日締め切りの書類を作成せねば!